1: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:31:19.64 ID:0VKSF/vv0
アイドルマスターシンデレラガールズ、R-18安価SSスレです

モバマスアイドルたちを痴漢し、痴漢専用アイドルに堕としていこう、という趣旨です


・一部、ゲーム内の設定およびキャラクターと異なる場合があります。あらかじめご了承ください
・安価スレははじめてです
・痴漢は犯罪です
・犯罪です

引用元: 【安価】痴漢「アイドルたちを痴漢しろ?」【モバマス】

2: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:32:40.73 ID:0VKSF/vv0
〇〇線、午前8時。

車内はいつものように、人混みであふれかえっている。

みな一様に暗い表情で、電車が目的の駅へ着くのを待っている。

見慣れた光景だ。

誰も彼も、周りを気にするだけの余裕も持っていない。


「――っ、く、ふぅ……、――っ」


誰も気づかない。

車内に漏れる、押し殺したようなか細い呻き声など。


「ん……ぁ♡ はぁ――……んっ♡」


少女が、唇を噛みながら上気した表情を浮かべている。

荒い息を吐きながら、必死で耐えている。

満員電車の苦痛にではなく。

スカートの奥をまさぐる指と、その快感に。

3: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:33:54.41 ID:0VKSF/vv0
「……もっとほしいか?」

少女の耳元で低い声がささやく。

問いの主は、下着越しに少女の秘部を擦り、布地を食い込ませるように押し込み、時折、優しく愛でるように撫でつける。

その度に少女は敏感に反応し、無意識のうちに腰をくねらせる。

「もっと、してほしいんだろ?」

少女はためらい、周囲に視線を走らせ、そして――こくん、と頷いた。

囁いた男が、酷薄な笑みを浮かべる。

「――そうか。だったら、自分でスカートを上げな。俺の前に触ってほしい場所を差し出してみろ」

まるで、少女を性玩具あつかいした、淫らな命令に、しかし少女は抵抗もなく、スカートを捲り上げる。

主人に従う従者――否、奴隷のように。

「くく……よくできた」

男が少女の下着を、膝ほどまで下げる。

少女の唇がわななく。

「ご褒美に、駅までじっくりイカせてやろう」

あらわになった秘部に、男の指が潜り込む。

「あぅ……っ」

下着越しとはまるで違う、直接体の芯に響くような快感に、少女は身悶える。

「たっぷりよくしてやるよ……」

「あっ……~~~っ♡」

「もう電車の中じゃないとイケないくらい、たっぷりとな……」

車内に漏れる呻きが、わずかに膨らむ。



誰も気づかない。

同じ車内で繰り広げられる、この淫らな痴漢調教に。

4: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:34:26.54 ID:0VKSF/vv0




5: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:36:18.99 ID:0VKSF/vv0
降車ドアが開き、女はふらふらとその足を進めた。

何回イッたんだろうな。膣を掻き回され、クリを扱かれ、俺の指に弱いところを余すところなく探り当てられて。

俺も女に続いて、電車を降りる。

痴漢「またしてほしかったら、この電車に乗るといい。……そうだな、今度は下着なんて着けずに来な。お互い、手間が省けるだろう?」

放心状態の女の耳元で語りかける。

聞こえているのかいないのか、女は危うい足取りのまま、駅のホームの雑踏へ消えていった。

十分だ。あいつはまた来るだろう。俺には分かる。予感ではなく、経験からくる確信として。

堕ちるのも時間の問題だ。

痴漢に身も心も捧げる、痴漢奴隷に。


次はどうしてやろうと考えながら、改札を出る。

誰も俺を気に留めるやつはいない。

駅を出れば俺は、ただの通行人Aに戻る。

いつもと同じ、俺の日常。

だが今日は――少しばかり違った。

「あれ……? あれ、ああ! お久しぶりです!」

駅前の交差点、信号待ちで俺を呼び止める男がいた。

痴漢「あんたは……」

スリムなスーツに身を包み、柔和な、線の細い笑みを浮かべた男。

確かこいつは……

痴漢「プロデューサーさん、だったな?」

P「いや、覚えていてくださって光栄です!」

男……Pが笑みを深める。

6: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:38:04.97 ID:0VKSF/vv0
P「今日はどちらへ――ああ、もしかしてまた、『ひと仕事』なさって?」

痴漢「……ふん」

当然のことを問われ、俺は鼻を鳴らすだけで応じる。

P「いや、相変わらずお達者そうで、何よりです」

痴漢「俺に、何か用か?」

信号が青に変わる。

歩き出した俺の隣を、男も離れずについてくる。

P「いえいえ、用というわけじゃ――……あ」

ふとPは手を打つ。

P「そうだ。あなたにお会いしたら、ぜひ相談したかったことがあるんですよ!」

痴漢「……相談?」

P「ええ、あなたにとっても、必ずプラスになるお話だと思いますよ」

いかにも胡散臭い。俺は男の目をじっくりと覗き込む。

「お時間は取らせませんから」

柔らかい笑み。なにも読み取れない、貼りついたような微笑。

7: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:39:42.38 ID:0VKSF/vv0
Pに連れられて、手近な喫茶店へと入る。

禁煙席。

P「煙草、やめられたんですねぇ」

痴漢「まあな」

P「それは素晴らしいですね。何より体が第一。どんなお仕事でもそうですなぁ」

Pはへつらうように言葉を並べる。俺のようなはぐれ者にも、ずいぶん低姿勢だ。

だが、気を許してはいけない。

こいつは油断ならない男なのだ。

俺はPに初めて会った時のことを思い出す。



去年の秋頃だったろうか。俺はいつものように、一人の獲物を痴漢した。

顔はまずまず、といったところ。

だが男好きする体つきで、感じやすく、堕としてくださいと言わんばかりの女だった。

数回痴漢を繰り返しただけで、その身体は俺の指にハマってしまった。

雌。

一人の女から、電車の中で男の欲望を満たすためだけの雌に成り果てるのも、時間の問題だったろう。

そんなとき、この男が俺の目の前に現れた。


P『彼女から手を引いていただきたい』


そういって俺に頭を下げた男は、芸能事務所のプロデューサーだった。

女性アイドル専門の事務所で、業界では3番手。

女はそこに所属する、これからプッシュしていく予定の駆け出しアイドルだった。

8: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:41:03.71 ID:0VKSF/vv0
痴漢『それがどうした』

俺には関係なかった。

会社役員だろうと、警察官だろうと、獲物であれば俺は堕とし続けてきた。

それがアイドルだろうと、同じことだ。

俺にとっては、痴漢され、喘ぎ、最後には自分から溺れにくる、痴漢奴隷候補の一人にすぎない。

俺がそう言うと、男は考え込んだ。

法に訴える気だろうか? それとも金で解決しようとするだろうか。どちらも興味がない。

出方をうかがっていた俺に、Pは言った。



P『代わりの女を用意させてください』



男は、女を守るために、自分のアイドルたちを生贄にした。

それも、一人ならず。

俺が女から手を引いたのは、このPの態度に興味があったからに他ならない。

そして約束は守った。


痴漢「……あの女はどうした?」

以前のことを思い出した俺は、Pに聞いた。

P「辞めました」

事も無げに言う。

何人も犠牲にして守ったアイドルを、失ってしまうことなど、日常茶飯事とでも言わんばかりに。

9: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:41:41.59 ID:0VKSF/vv0
P「いやぁ、この仕事もこれで中々、難しいものです。手塩にかけても、芽が出る子はほんの一握り。そこから育つのはさらに少ない。ましてトップアイドルなどと言ったら――……」

痴漢「世間話はもういいだろ」

俺はPの言葉を遮る。

P「あ、いやこれは失礼。お忙しいのに長々と。では用件のほうを早速――」

Pは一呼吸ついて、そして……



P「私の事務所のアイドルたちを、痴漢していただきたい」



10: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:43:21.69 ID:0VKSF/vv0
痴漢「……話にならないな」

俺は吐き捨てるように言う。

痴漢「どこの世界に、自分の商品を進んで傷物にする商売人がいるんだ」

P「ははは、これはまったく、おっしゃる通り」

しかし、とPは続ける。

P「しかしですね、傷物だから売れない、というものでもないのですな、アイドルは」

P「先ほど申しました通り、我々の業界、アイドルとして成功するのは、ほんの一部だけです」

P「どんなにルックスが良くても、レッスンに励み、実力を身につけても、……大勢の人気があってさえ、成功に結び付くとは限りません」

P「何かがあるのです。言葉には決して言い表せない、アイドルとして欠かせない資質……何かが」

痴漢「それと痴漢が、どう結びつく」

P「その資質は、アイドルたち一人一人によって様々です。だからこそ、その資質を得るための課題も、十人十色です」

P「課題――彼女たちが持つ課題は、場合によっては、とても真っ当な手段では解決できないものもある」

……まあ、そういうこともあろう。生き馬の目を抜く、とも言われる業界だ。特異極まる環境に適応するならば、常識的なやり方ではうまく行かないこともあるだろう。

ショック療法、という言葉がふと浮かぶ。

痴漢「だからといって、痴漢の餌食にして……それで解決する問題など、あるはずが――」

P「普通の痴漢ならばそうでしょう。しかし、あなたならば」

Pは俺の目をまっすぐに見て言う。

P「一人の女性を導き、生まれ変わらせる、という意味では私もあなたも、もしかしたら似た者同士かもしれません」

P「しかし正直、あなたの手管――……とてもおよぶべくもない。恐ろしいとさえ思いますよ」

たかが痴漢を持ち上げるにしては、少々熱がこもりすぎているように思うが。

11: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:44:07.41 ID:0VKSF/vv0
P「だからこそ、あなたなら、と思うのです。私では開くことができなかった、彼女たちの新しい扉を、あなたなら、と――」

痴漢「買いかぶるのは結構だがな」

熱弁をふるうPに、俺はできるだけ冷たく言う。

痴漢「俺は慈善事業で痴漢しているんじゃない。俺の獲物になるということがどういうことか、分かっているのか?」

痴漢「電車の中で嬲られ、慰みものにされて」

痴漢「そのことに幸せを感じずにはいられない」

痴漢「果ては痴漢のために、アイドルの肩書も捨てて――いや」

痴漢「俺たち痴漢のためだけの、セックスアイドルにしてやるのもいいかもな……くく」

俺の言葉にも、Pは軽く頷くだけだった。

P「もしそこで、彼女たちの歩みが止まるなら」

P「どのみち、そこまでのアイドルだったということでしょう」

……この男は、どこまで本気なのか。

好奇心をくすぐられる自分がいる。

面白いと感じる。

それに決して悪い話ではない。

大手事務所のアイドルとなれば、質もまあ、期待できるものだろう。

それを好きにできるというのは、正直魅力ではある。

痴漢「いいだろう」

12: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:46:57.67 ID:0VKSF/vv0
俺が応じると、Pは身を乗り出してくる。

P「本当ですか!」

痴漢「ああ、お前の望み通りにしてやる。だがな――」

俺はPの視線を正面から睨みつけ、低く言い放つ。

痴漢「もしお前が、俺をたかが痴漢一匹と……、いざとなればどうとでもなると、侮っているなら……」

痴漢「必ず後悔することになるぞ。それを忘れるな」

一瞬の、冷たい空気。

P「いや、いやいや! まさかまさか!」

Pは大仰に目の前で手を振って見せる。

P「侮るなんて、とんでもありませんよ! いや、お受けいただき、この通り、感謝申し上げます」

いかにも慇懃に、頭を下げるP。

ふん、食えない男だ。

だが、いい。

俺はいつも通りにするだけだ。

女に性の喜びを与え、自ら進んで犯されにくる淫乱に仕立てる。

それが俺の果たすべきことだ。


――こうして俺の、「アイドル痴漢調教」が始まった。

13: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:49:38.88 ID:0VKSF/vv0
クソ長導入くんおわり

以下システム説明です

①対象のアイドルを選択します
②アイドルの「理性値」を決定します
③痴漢します
④ドスケベ痴漢奴隷になってもらいます

14: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:51:29.66 ID:0VKSF/vv0
チュートリアルです

まずは、アイドルを選択します

チュートリアルなので、>>1の方で指定させていただきます

↓1痴漢するアイドル

17: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:52:38.83 ID:0VKSF/vv0
千川ちひろ

19: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:56:17.21 ID:0VKSF/vv0
早速のレスありがとうございます!

日菜子ちゃんかわいいですよね…

まずはチュートリアルということで、
千川ちひろさんが指定されたていでお願いします

続いて、ちひろさんの理性値を決定します

理性値は、安価3レスのコンマの合計です

この理性値が0になると、痴漢堕ちの状態になります

↓1~3コンマ合計

21: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:56:55.35 ID:0VKSF/vv0
理性値安価1つめです

23: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 17:57:13.05 ID:0VKSF/vv0
もういっこ!

26: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:01:40.86 ID:0VKSF/vv0
>>20-22
54+35+15=104

ほどほどのりせいですね

〇千川ちひろ
理性値 104/104
快感値 000/400

ちひろさんのステータスが決定しました

では痴漢をしましょう

痴漢をすることで、快感値が増え、理性値が減ります

快感値が増えることで、理性値が減りやすくなります

↓1痴漢の痴漢値(コンマ)
↓2ちひろさんの抵抗値(コンマ)

30: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:32:23.76 ID:0VKSF/vv0
痴漢値-抵抗値=理性マイナス
76 - 62 = 14
痴漢値=快感値プラス
76 > 62

〇千川ちひろ
理性値 090/104
快感値 076/100 (Lv1:獲物)





ちひろ「――以上が、Pさんからの伝達事項になります」

……満員電車の中、Pの使いを名乗る、千川という女から、俺は資料を受け取った。

所属アイドルたちの個人情報、だれが、いつ電車に乗っているか……。

まあ、あとでじっくり読むことにしよう。

ちひろ「ぜひ、よろしくお願いしますね。Pさんも私も、あなたには大変期待しています」

小柄な千川は、見上げるようにして俺に微笑む。

どこかあのプロデューサーに似た笑みだ。他人も、自分も、どこかで突き放して見ているような、そんな微笑……。

痴漢「……ふん」



だが、あいつとは違う。

なぜならここが、電車の中で。

こいつが、女だからだ。


ちひろ「ひぁ……っ」

小柄なちひろの臀部は、俺の手のひらに収めるようにしてまさぐる。

ちひろ「何を……っ! ちょっと、あなた……」

痴漢「気づかれないようにしろ」

ちひろの尻を、マッサージするようにも見ながら、耳元に話しかける。

痴漢「周りに気づかれれば、俺は逮捕だ。いいのか? Pの計画とやらも、すべて水の泡だぞ……?」

ちひろの表情が困惑にゆがむ。

俺は気にせず、その尻の弾力を味わう。

31: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:36:16.25 ID:0VKSF/vv0
誤字はとても恥ずかしいものですね
もう二度と誤字しません

〇理性値マイナスについて
痴漢値とアイドルの抵抗値の差分だけ、理性値は減っていきます

〇快感値プラスについて
痴漢値と抵抗値の、より大きい方の値だけ、快感値は増えていきます

〇開発Lvについて
快感値が増えると、開発Lvがあがります
開発Lvが上がると、抵抗値の倍率が変化します

32: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:39:21.94 ID:0VKSF/vv0
快感値 開発Lv 理性倍率
001~100 Lv1:獲物 ×1.0
101~200 Lv2:発情 ×0.5
201~300 Lv3:惑溺 ×0.1
301~399 Lv4:堕落 ×0.0
400 Lv5:奴隷 ×0.0


絶対崩れてるけど、雰囲気で理解してください…

33: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:42:40.04 ID:0VKSF/vv0
痴漢3回で1セット(1駅)
だいたい3駅くらいで1ローテを考えています

やってみて駄目だったら変えます

では、引き続きちひろさんに痴漢してみましょう
2回目の痴漢

↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

39: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 18:55:15.92 ID:0VKSF/vv0
90 - 31 = 59(理性値マイナス)
90 > 31 : 90(快感値プラス)

〇千川ちひろ
理性値 031/104
快感値 166/200 (Lv2:発情)




痴漢は、抵抗できないちひろのスカートをたくし上げ、尻たぶ全体を強めに揉み解す。

ちひろ「ちょっと、そんな……っ、ぅ」

痴漢「おっと……痛いのは苦手か? だったら……」

今度は打って変わって、優しく、慰めるように尻を撫でまわす。

その落差に、ちひろの身体は反応してしまう。

ちひろ(なんで……っ♡この人の触り方……どうしてこんなに♡)

ちひろ「んっ、ふぅ……あぁ……」

徐々にその表情を淫らなものに変えていくちひろを、痴漢は薄く笑って見下ろす。






痴漢3回目
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

42: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:08:17.82 ID:0VKSF/vv0
27 - 43(86×0.5) = 0(理性値マイナス)
86 > 27 : 86(快感値プラス)

〇千川ちひろ
理性値 031/104
快感値 252/300 (Lv3:惑溺)





痴漢「くくく……どうした、ずいぶんいい反応を見せるじゃないか」

指の動きを若干緩め、痴漢はちひろに問いかけた。

痴漢「なんだ? もしかして欲求不満でも溜まっていたか?」

ちひろ「誰が……っ、そんなわけが……」

ちひろの言葉を遮るように、痴漢の指がちひろの割れ目に当たる。

ちひろ「……っっ♡」

痴漢の言葉を否定できない――……ちひろはそう感じはじめていた。

ちひろ(これ……駄目です…♡ Pさん……やっぱりこの人は、危険…♡)

ちひろ「……っくぅぅん♡♡」

ちひろの秘所は、物欲しげにひくついて、痴漢からの愛撫を待つように湿りはじめていた……





駅に着きました

一回おりますか?

↓1~3で判断

46: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:14:15.79 ID:0VKSF/vv0
ありがとうございました

書き忘れておりすみません、

駅について降りるかの判断は、安価の多数決です

決まらなかった場合は、>>1が独断で決めます

では引き続き、鬼千川への痴漢をお願いいたします

↓1痴漢値
↓2抵抗値

50: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:31:32.37 ID:0VKSF/vv0
抵抗値ゾロ目!

〇ゾロ目について
痴漢値ゾロ目……アイドルの抵抗値をゼロにします
抵抗値ゾロ目……痴漢の痴漢値と、アイドルの抵抗値を両方ゼロにします

0 - 0(0×0.1) = 0(理性値マイナス)
0 = 0 : 0(快感値プラス)

〇千川ちひろ
理性値 031/104
快感値 252/300 (Lv3:惑溺)





ちひろ「ふぅ……ふぅ……♡」

押し寄せる快感の波。

痴漢の指が動くたび、ちひろの女性器から、背筋をつたって、

全身に心地いい悦びが、這い上がってくるようだ。

ちひろ(耐えなきゃ……こんなの、我慢できる……♡)

瞳は潤み、脚は力が抜けてか、小さく震えている。

それでも耐えている。

ちひろ(で、電車の中で、いいようにされて……たまるもんですか……)

ちひろ「ふぅ…ぅ♡」

耐えている。

そう思っている。

耐えうる程度の性感を、

痴漢がコントロールして与えている。

はかない自分の理性にすがり、堕ちるのを健気にこらえる女を、

ほくそ笑みながら弄んでいる。

そんな事実など、思いもよらずに。




51: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:33:04.45 ID:0VKSF/vv0
なおクリティカル、ファンブルの要素はありません

痴漢5回目
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

54: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:46:56.02 ID:0VKSF/vv0
68 - 8(78×0.1) = 60(理性値マイナス)
78 > 68 : 78(快感値プラス)

〇千川ちひろ
理性値 000/104
快感値 330/400 (Lv4:堕落)







ちひろ(耐えなきゃ…♡耐えて、次の駅で降りて……)

ちひろ(早く逃げなきゃ、この男から……♡)


耐えていると思っている。

耐えられていると思っている。

痴漢の指が、下着の隙間から膣の中へもぐりこみ、

蛇のようにその内側を舐め回しても。

ちひろ「あっ、お……♡おっ♡はぁぁ…♡」

その指がくねるたび、自分の口から、はしたない喘ぎにも似た息が漏れても。

ちひろは自分が、耐えていると思っている。

下着を濡らす愛液は、たっぷりと溢れかえり、太ももを伝って流れ落ちている。

痴漢「……もうずいぶんと、仕上がってきたな」

55: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 19:56:54.66 ID:0VKSF/vv0
ちひろ「ふぁ……ぁ? いったい……にゃにを……?」

茫洋とした瞳で、痴漢を見上げる。

痴漢「そろそろ本気で、弄ってやるよ」

たった一言で。

ちひろは愕然とした。

そして悟った。

ちひろ「あ……ぁ……」

今までの痴漢は、まるで本気ではなかったのだということ。

そしてこの男の本気に、

自分ができることなど、何もないであろうこと。

ちひろ「そん……なのって♡」

ちひろは悟った。

自分はただ、されるがまま、乱れるしかできないこと。

男の望むがままに、喘ぎ、イカされ、支配されるだけだということ。

そして――……

痴漢「……覚悟はいいな?」

ちひろ「……ぁ♡」

もうとっくに、自分はそれを望んでしまっているのだということを。





〇千川ちひろが痴漢奴隷になりました

56: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:01:04.45 ID:0VKSF/vv0
このような形で進行します

理性値がゼロになった時点で終了ですが、

一度堕としたアイドルも、奴隷として車両に呼んで、痴漢することができます

ちひろさんも呼べます

快感値がまだMAXじゃないので、呼び出して調教してみるのもいいかもしれません


では、改めて痴漢するアイドルを決めたいと思います

↓1痴漢するアイドル

59: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:03:22.35 ID:0VKSF/vv0
>>57

岡崎泰葉、了解です

アイドルの理性値を決めてください
↓1~3(コンマの合計)

63: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:13:14.71 ID:0VKSF/vv0
〇岡崎泰葉
理性値 161/161
快感値 000/100

さすが岡崎先輩、なんて的確で冷静な理性値なんだ

なお、開発lvによる理性値倍率ですが、
あまりにも理性がゴリゴリ減る感じだったので、
以下の通り変更させてください

64: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:14:20.04 ID:0VKSF/vv0
快感値 開発Lv 理性倍率
001~100 Lv1:獲物 ×1.0
101~200 Lv2:発情 ×0.8
201~300 Lv3:惑溺 ×0.5
301~399 Lv4:堕落 ×0.1
400 Lv5:奴隷 ×0.0

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

65: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:31:34.02 ID:0VKSF/vv0
〇岡崎泰葉
理性値 161/161
快感値 000/100





駅のホームに少女の姿を見つけ、俺はほくそ笑んだ。

切りそろえられた前髪、まだあどけない顔立ち。

しかしその瞳は、何か強いものを秘めている。

……間違いない、あの少女がターゲット――岡崎泰葉だ。


俺はホームで電車を待つ泰葉の後ろに立ち、その華奢な体躯を舐めるように見つめる。

まだ発育途上といった体つき。だがその胸も、スカートから伸びた脚も、女の――否、雌の片鱗を見せている。


P『プロ意識の高い子です』


俺はPの語った言葉を思い出す。


P『自分は芸能界でしか生きられない、そういう思い込みもあるというか』

P『今のままでは、他人にも、自分にも、厳しくなり続けるでしょう』

P『いつか、自分で自分を潰してしまうまで……』

P『彼女の思い込みの枠を、取っ払ってやりたいと、常々思っているのですが……』


その評を踏まえて少女を見れば、なるほど、その表情には硬さがある。

脆いものだけが持ち得る、独特の硬質さ。

まあ、いい。

その表情が恍惚に歪むさまを、とくと拝ませてもらおう。


そして電車が入ってくる。

俺は泰葉に続いて車両に乗り込んだ。





痴漢1回目
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

68: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:54:57.55 ID:0VKSF/vv0
65 - 54 = 11(理性値マイナス)
65 > 54 : 65(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 150/161
快感値 065/100(Lv1:獲物)





泰葉「……はぁ」

前後左右、足の踏み場もないほどの人の群れ。

その窮屈さに、泰葉は人知れずため息を漏らす。

いつもは彼女のプロデューサーが送迎のために車を出してくれるのだが、今日は都合が合わず、慣れない電車での通勤となった。

本心を言えば、こんな満員の電車には乗りたくない。

しかし、事務所に遅れていくわけにはいかない。

そんな甘えは許されない。

泰葉(アイドルとして……いや、人として?)

憂鬱な気持ちをおさえて、電車に揺られる。


泰葉(……?)


ふと、彼女の身体に……正確には、お尻のあたりに、触れるものを感じた。

泰葉(触れる、というより……これは)

その感触は次第に臀部全体に広がり、はっきりとその刺激を泰葉に伝える。

泰葉「ち……」

泰葉(痴漢だ……)

69: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:56:15.22 ID:0VKSF/vv0
初めて体験する痴漢に、泰葉は身をこわばらせる。

泰葉(落ち着かなきゃ…、まずは痴漢の手をつかんで、周りの誰かに手伝ってもらって……)

泰葉(……いや)

泰葉(……駄目、そんなことしてる時間なんてない……、駅で痴漢を突き出してたら)



泰葉(遅刻する)



プロ意識、というには、あまりにも偏った認識。

だが泰葉は、いたって真剣にそう考えていた。


昨日プロデューサーと交わした会話を、泰葉は思い出す。

大事なミーティングがあるからな、遅刻するなよ、と念を押す彼に、泰葉は笑って、当たり前じゃないですかと応じたのだ。

泰葉(我慢しなくちゃ)

泰葉(駅に着くまで、何とか……)


泰葉「……っ」

泰葉の気持ちを知ってか知らずか、痴漢の手つきは一層大胆になる。

泰葉の尻たぶに、食い込むような指付きに、泰葉は驚いて声を出しそうになる。

泰葉「くぅ……っ」

泰葉(こんな……好き勝手されて……、お尻もみくちゃにされて、悔しいけど)

泰葉(今は、何事もないように……、駅に着くまで、着くまでは……)

70: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 20:57:51.38 ID:0VKSF/vv0




痴漢2回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

73: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 21:19:36.34 ID:0VKSF/vv0
59 - 93 = 0(理性値マイナス)
93 > 59 : 93(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 150/161
快感値 158/200(Lv2:発情)







遠慮もなく、泰葉の下半身をまさぐる手。

耐え切れず、泰葉は後ろに手を伸ばし痴漢の指を振り払おうとした。

泰葉(えっ……)

しかし、泰葉の手は、思いがけず空を切る。

気が付いた時には、痴漢の指先は泰葉の尻から太腿へと移っていた。

泰葉(この……っ)

再び泰葉が手を伸ばす。しかしやはり、結果は同じだった。

痴漢の手をとらえられず、その指は泰葉の臍下をまさぐる。

まるで、霞が淫らな意思を持って、彼女を責め立てるように。

泰葉(そんな……っ)

何度も、何度も泰葉は抵抗を繰り返す。

それを嘲笑うかのように、痴漢の手は抵抗をかわし、彼女の尻を、脚を撫で回し、揉み解し、辱める。

泰葉「うぅ……」

時に強く彼女の薄い肉を摘まみ上げ、

時にそっと、体のラインをなぞるように滑る。

泰葉(なんで、こんな……)

泰葉(やだ、もう……)

泰葉(暑い……)

泰葉(こんな人が大勢いるところで、バタバタしちゃったからかな……)

泰葉(暑くて、息苦しくて……)

泰葉「はぁ……っ」

無意識のうちに、熱い吐息が零れる。

いつしか抵抗も、単調なものに変わっていく。

じわじわと弱る獲物を、嬲るように痴漢の指が蠢く。

次第に痴漢の指は、泰葉のスカートの中へと進んでいった……






痴漢3回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

78: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 21:43:09.56 ID:0VKSF/vv0
76 - 54(67×0.8) = 22(理性値マイナス)
76 > 67 : 76(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 128/161
快感値 234/300(Lv3:惑溺)







泰葉「……く、ふぁ……」

痴漢の手が、スカートの中で動く。

その感覚に、泰葉の身体がぴくりと小さく跳ねる。

布一枚違うだけで、こんなに違うんだろうかと、戸惑いを隠せない。

痴漢の執拗な責めに、彼女の頬は紅潮し、肌はうっすらと汗ばんでくる。

泰葉(なん……なの、この感覚……)

混乱の中で、思考が固まる。

指が、お尻を撫でて、だんだん、下着が食い込むみたいになってきて……、動いてる、触られてる、だんだん奥に伸びてきて――……

痴漢「……そうだ、そうやって大人しくしてろ」

耳元で男に囁かれ、泰葉はハッと我に返った。

泰葉(……今、私っ……)

痴漢の行為に意識を奪われていたことに気づき、恥ずかしさに動悸が早くなる。

痴漢「じっとしてれば、痛くもしない、怖いこともしないさ」

痴漢「事が済めば、すぐ放してやる……」

泰葉の内心を見透かしたような痴漢の言葉。彼女の困惑は一層深まる。

79: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 21:46:05.36 ID:0VKSF/vv0
泰葉(これ以上触られるなんて……、でも私、どうしたら……)

しかし痴漢の指は、彼女に構うことなく、下着のわきから泰葉の性器の入り口伸びていく。

泰葉「ひん――っ♡」

喉の奥で、小さく声が漏れる。

思いがけないほど、甘く、切なげな声が。

泰葉(い、今の……私の……?)

泰葉の身体は、彼女の意思とは関係なく、痴漢に従いつつあった。

痴漢の指が、泰葉の割れ目を、何度も、何度も往復する。

泰葉「ひ……ぁ♡はっ♡あっ……♡」

泰葉(どうして!? 私……どうしちゃったの……?)

身体の奥からこみ上げる疼きに、わずかながら知る「性的快感」の高まりに、泰葉は翻弄されていく。





81: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 21:50:15.68 ID:0VKSF/vv0
駅に着きました

以下から選択してください

1.痴漢を継続する
2.サポートを呼ぶ
3.一回降りる(ほかのアイドルを選択できます)


〇「サポートを呼ぶ」について
一度痴漢奴隷にしたアイドルを、調教のサポートとして呼ぶことができます

サポートを選択した際、その安価のコンマ1桁をサポート値にします

サポートがいるとき、毎回理性値からサポート値をマイナスします




↓1~3 選択肢1~3の中から、一つ選んでください

86: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:03:47.47 ID:0VKSF/vv0
>>82-84
1.痴漢を継続するが選択されました





痴漢「……ふん」

物足りないスタイルかと思ったが、中々どうして、いい反応を見せるじゃないか。

しっとりと手のひらに吸い付く肌も、まだ芯の硬さの残る肉付きも、嬲りがいがある。

だが何より、素晴らしいのはこの少女の精神だ。

自分は立派なアイドルじゃなきゃ「いけない」。

こんな風に、淫らな姿を見せては「いけない」。

確固とした理想像と、自分を律する理性。

頑なで、壊れやすい自意識。

この少女が堕ちたとき、どんな姿をみせてくれるのだろう。

淫乱「でもいい」。

痴漢に奉仕する雌奴隷「でもいい」。

そう泰葉が受け入れたとき、彼女はどんな淫らな表情を見せるのだろう。

痴漢「くく……」

期待に股間を昂らせながら、俺は痴漢を続けることにした。





痴漢4回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

89: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:21:58.39 ID:0VKSF/vv0
抵抗値ゾロ目!
痴漢値→0
抵抗値→0
なんて理性的なんだぁ(恍惚)

0 - 0(0×0.5) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 128/161
快感値 234/300(Lv3:惑溺)






痴漢の指先が、泰葉の膣内の浅いところを行き来する。

ぴちゃり、と粘ついた水音が、泰葉の耳元に届いた気がした。

泰葉「あ……あぁ……♡」

泰葉(駄目……ジンジンするのが、お腹の奥まで響いて……♡)

泰葉(身体中、ぽかぽかしてきて……)

泰葉(もう、何も……考えられなくて……♡)

泰葉(このまま……、このまま流されてしまえば……)

男の右手が、泰葉の胸に伸びる。

まだ膨らみかけの乳房を、持ち上げるように弄られても、泰葉はぼんやりとした表情を浮かべるだけだった。

痴漢「ふふ……そうしていろ」

痴漢がまた泰葉に囁きかける。

痴漢「そうして人形みたいに、行儀よくな……」

泰葉「にん、ぎょ……?」

泰葉(人形……みたいに……)

90: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:22:51.46 ID:0VKSF/vv0
ふと、泰葉の瞳に力強い色が戻る。

泰葉「……ちが、う」

痴漢「……ふん?」

泰葉「私は……お人形、なんかじゃ……。ありませ、ん……」

声は上ずりそうになっている。

身体は泰葉ではなく、痴漢に従ってしまっている。

けれど彼女は、痴漢にむかってそう言い放った。

毅然と。


痴漢「……くく、いいじゃないか。足掻け、足掻け」

その方が燃える。

掌に当たる乳首を摘まみ上げる。

腕の中で小動物のようにピクピクと震える泰葉を、痴漢は笑いながら見下ろした。






↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

97: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:53:08.56 ID:0VKSF/vv0
>>96
ないです
強いて言うなら、3駅(9ターン)耐えたら終了です
ただし同じアイドルを、何度も選択することができます

何度も選択できます(2回言う)



45 - 35(69×0.5) = 10(理性値マイナス)
69 > 45 : 69(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 118/161
快感値 303/400(Lv4:堕落)






泰葉「ふぅ……♡ふぅー……♡」

薄く開いた唇から、蕩けた吐息が何度も漏れる。

泰葉の身体は、もう痴漢の為すがままになっている。

痴漢(そろそろか……)

彼女の緊張の糸は、ギリギリまで張りつめているのだろう。

ほんの少し、弾いただけで切れてしまいそうなほどに。

痴漢「……なぁ、あんた……岡崎泰葉だろ?」

痴漢の言葉に、泰葉の身体がこわばる。

痴漢「知ってるぜ、あんたのこと……」

泰葉「……っ!」

痴漢「大変だよなぁ、アイドルは。イメージが売り物だ。こんなところ誰かに見られでもしたら……」

泰葉「そ、そんな……」

泰葉の瞳が同様に揺れる。

98: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:54:20.19 ID:0VKSF/vv0
痴漢「……だけど、誰が見るって言うんだ?」

泰葉「……え」

痴漢「電車の中を見てみろ。ここはステージじゃない。他人のことなんて、気に留めるやつはいないんだ」

痴漢の言葉に、泰葉が周りに目をやる。

……ドアに押し付けられ、痴漢の身体を壁にした泰葉の姿は、誰の目にもつかない。

事実、こちらを注目しているものは、誰もいなかった。

痴漢「こんなところでまで、アイドルでいる必要はないんだ。あんたが、耐えようと、耐えまいと、誰も気になんてしない」

泰葉「そんな、こと……」

痴漢「試しに、ちょっと声を出して、よがってみろよ。俺の言ってることが本当か、分かるはずだ」

何を馬鹿な……

泰葉がそう言おうとした時、痴漢の指が泰葉の敏感な陰核を捕らえた。

親指の腹で、優しくこね回すように押しつぶす。

泰葉「ふぁぁ――……っ♡」

痺れのような刺激が背筋を走り、のけ反るようにして、思わず嬌声を上げる泰葉。

はっとして、すぐに周囲を見回す。だが――……

泰葉「……あ……」

一瞬、顔を上げた人もいた気がする。

だが誰も、泰葉を見る者はいなかった。

まるでこの空間だけが、隔絶された場所であるかの如く。

99: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 22:55:40.66 ID:0VKSF/vv0
泰葉(誰も、気にしない……)

泰葉(アイドルじゃなくても、抵抗しなくても……)

泰葉(気持ちよくなっちゃっても……、誰も……)

違う、と理性は訴える。

しかし泰葉の心の深いところは、すでに理解してしまった。

いいのだと。

痴漢の指に、愛撫に、流されてしまっても、構わないのだ、と。

この空間でだけは、アイドルではないのだから、と……。

泰葉(だったら……)

痴漢の指が、狙いすましたように、泰葉の膣内に深く潜り込む。

泰葉「はっ、あぁ♡んんんっ♡」

痴漢「いいだろ、ほら……。好きなだけ感じろよ」

泰葉「あっ、あっ♡だめっ♡そこっ、おかひく…っ♡なるっ♡」

痴漢「自分の欲望に」

泰葉「あぁぁぁっ♡」

痴漢「従え」





痴漢6回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

103: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:11:11.31 ID:0VKSF/vv0
1 - 2(18×0.1) = 0(理性値マイナス)
18 > 1 : 18(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 118/161
快感値 321/400(Lv4:堕落)






痴漢は泰葉の上着をたくし上げる。

そして、ブラ越しにその胸を弄りだした。

固くなった乳首を指でひっかくように刺激し、その周りをくるくると、弧を描くように撫で回す。

泰葉「ぁー……っあっ♡それ…だめぇ…♡」

その凛々しい瞳は恍惚に歪み、顎を上下させながら激しく息をつく。

そんな泰葉を休ませることなく、痴漢は膣内も同時に責め立てる。

泰葉「あっあぁ…っ♡一緒に弄ったら……ひぁぁ♡」

乱れる泰葉に、痴漢は囁く。

痴漢「そんなにいいのか……?泰葉、本当はこんなスケベ女だったんだな、あんた……」

泰葉「いっ、言っちゃいや、そんなこと……あぁん♡」

否定できない。そう感じるだけで、痴漢の言葉通り、自分がいやらしい、淫らな女に思えてくる。

痴漢「……泰葉だけ気持ちよくなってないで、俺のも弄ってくれよ、ほら」

痴漢は泰葉の手をつかむと、自分の股間へと導く。

泰葉「ひ……っあ、これ……」

泰葉(男の人の……おちんちん……)

泰葉(すごい、固くて……こんなに、大きくて……)

泰葉(あぁ、なんて……)

泰葉(いやらしい……♡)

我知らず、ため息を漏らす泰葉。

痴漢のペニスの形を確かめるかのように、泰葉はゆっくりと、その一物を撫で回した……





104: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:12:03.87 ID:0VKSF/vv0
駅に着きました

以下から選択してください

1.痴漢を継続する
2.サポートを呼ぶ
3.一回降りる(ほかのアイドルを選択できます)

↓1~3 選択肢1~3の中から、一つ選んでください

111: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:14:54.66 ID:0VKSF/vv0
1.痴漢を継続する






痴漢7回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

117: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:23:46.92 ID:0VKSF/vv0
抵抗値ゾロ目!
痴漢値→0
抵抗値→0
はぇ~…


0 - 0(0×0.1) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 118/161
快感値 321/400(Lv4:堕落)






痴漢は驚嘆していた。

岡崎泰葉という少女の、その精神力に。

先ほど電車が駅に停まったとき、彼女はしっかりと確認していたのだ。

耐えるつもりでいる。

自分を支配しようとする痴漢に対して、心だけは、明け渡すまいとしている。

痴漢(こいつは……)

痴漢の心に、ある思いが芽生える。

痴漢(こいつは、面白い……!)

自分の腕の中であえぐ少女。

腰を震わせ、愛液を床まで滴らせながら、

なおも耐えようとする少女。

痴漢の中にある、昏い情熱を、いっそう燃え上がらせるには格好の獲物であった。






痴漢8回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

120: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:37:15.77 ID:0VKSF/vv0
73 - 10(97×0.1) = 63(理性値マイナス)
97 > 73 : 97(快感値プラス)


〇岡崎泰葉
理性値 55/161
快感値 400/400(Lv5:奴隷)







泰葉(もうすぐ…、もうちょっとだけ……)

泰葉(次の駅に着いたら、降りていいから……)

泰葉(それまでは……)

泰葉(アイドル、お休みしていいから……♡)

泰葉(気持ちよくなっちゃっても、構わないから……♡)

いつしか痴漢は、自分の性器を泰葉の前に完全にさらし、その小さな手のひらに握らせていた。

泰葉「あっ♡あっ♡んっ、はぁぁぁ……♡」

そして痴漢は、泰葉のまんこをねちっこく責め立てる。

互いの性器を愛撫しあい、欲望を満たしあう。

痴漢「……先の方も指で弄るんだ。その先走りの汁をすくいあげるみたいにな……」

泰葉「先走り……」

泰葉(あ……匂い、する♡なんだかネバネバして……♡)

痴漢「……っ、いいぞ……そうやって擦り上げろ」

泰葉「んっ……あは……♡」

くちゅくちゅと、水音が耳に届く。

駅に着けば、そこで終わり。

その思考はいつの間にか反転していた。

すなわち、「駅に着くまでは、どんなに溺れてもいい」

初めて知る快楽に、首元まで火照らせながら、彼女は知らず深みに嵌まり込んでいく。







痴漢9回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

127: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:52:04.08 ID:0VKSF/vv0
2 - 1(8×0.1) = 1(理性値マイナス)
8 > 2 : 8(快感値MAXのため上昇なし)


〇岡崎泰葉
理性値 54/161
快感値 400/400(Lv5:奴隷)







泰葉(もう、ちょっとだけ……♡ちょっとだけ……♡)

泰葉(ちょっとだけ……、もっと……)

ペニスを扱く手を早めると、痴漢も膣内を掻き回す手も強くなる。

ペニスを優しくなでると、中の指使いも、ぐっとソフトになる。

まるで快感が連動しているような感覚。

泰葉(もっと……♡もっと、もっと♡)

自分の快楽のために、痴漢のペニスを愛撫している錯覚。

中毒患者のように、のめり込む。

嵌まり込む。

泰葉(もっとぉぉ……♡)


だが……すぅ、っと、快感の波が泰葉の中から去っていく。

泰葉「え……」

気が付けば、痴漢の指は泰葉の内側から去っていた。

まったく意識しないうちに、着衣も整えられている。

まるで今までの時間は、ひと時の白昼夢であったかのように。

128: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:53:25.20 ID:0VKSF/vv0
顔を上げる。目的地の駅のホームが、泰葉の目に入った。

ドアは開いている。

痴漢「く……くくっ、ずいぶんと夢中になってたじゃないか? 泰葉?」

痴漢の嘲笑うような言葉に、冷水をかけられたように熱が引いていく。

そして同時に、羞恥心が一気にこみあげてきた。

泰葉「あっ……あなたは……っ」

痴漢「ふん……?」

泰葉「最低ですっ! こんな、卑劣な行為……」

泰葉の語気に、はじめて周囲の視線が集まる。

痴漢「くく……っ」

列車のベルが鳴る。

泰葉は歯噛みしながら、慌てて駅のホームへと飛び出す。

痴漢「また、この電車に乗るがいいさ」

耳をふさぎ、走り出す泰葉。その背中に、痴漢の声が届く。

痴漢「いつでも待ってるぜ」

痴漢の言葉と、嘲笑と――……そして、確かな快楽の余韻が、

泰葉の中にはっきりと刻み込まれた。






Fin

130: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:57:42.10 ID:0VKSF/vv0
耐えるもんですね(他人事)

本日の結果です

〇千川ちひろ(堕)
理性値 000/104
快感値 330/400 (Lv4:堕落)

〇岡崎泰葉
理性値 54/161
快感値 400/400(Lv5:奴隷)


上記アイドルが次回以降選択された場合、ステータスはそのまま引き継がれます

今日のところは、以上です

次の痴漢ターゲットを決定して、

あと理性値を決めて、お別れしたいと思います

↓1痴漢するアイドル

137: ◆IoraGQkCZg 2017/05/21(日) 23:59:27.43 ID:0VKSF/vv0
>>131
千川ちひろが選択されました
理性値は前回の状態がそのまま引き継がれます

それではまた次回お会いしましょう

190: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:03:31.69 ID:GAwhkQRe0
さはい


アップデートのお知らせです

〇痴漢するアイドルの安価の方法を変更します

安価1~5でコンマ最大、最小、など、都度検討します

〇駅に着いた時のコマンドを、「サポートを呼ぶ/呼ばない」のみとします

〇理性値がゼロになったアイドル(「堕」状態のアイドル)への痴漢は、1駅(3ターン)のみとします

〇「同じアイドルを、痴漢の対象として何度も選ぶことができる」としていましたが、変更します

理性値がゼロになったアイドル(「堕」状態のアイドル)を、痴漢のターゲットとして選ぶことができるのは、1回だけです

「堕」状態で痴漢を受けたアイドルは、「完堕」となり、

それ以降痴漢のターゲットとして選択できません(サポートには選択できます)

そんな何度もやらんでいいだろ、という意図です

191: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:04:25.26 ID:GAwhkQRe0
後付けでシステムがどんどん複雑になって恐縮です

まるでソシャゲみたいだぁ(直喩)

では、はじめます



〇千川ちひろ(堕)
理性値 000/104
快感値 330/400 (Lv4:堕落)







千川ちひろは待っている。

いつもの駅、いつものホーム、いつもの時間。

いつもの職場へ向かう、いつもの電車が、もうじきやってくるだろう。

満員の車内の、ありふれた、憂鬱な一時。

……しかしそれは、彼女からは永遠に奪われた日常だ。


千川ちひろは待っている。

彼女を爛れた非日常へ、ひきずりこむ淫魔を。

彼の支配する、愛欲の牢獄を。

192: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:06:44.89 ID:GAwhkQRe0
ちひろ「はぁ……」

どうしてこうなってしまったのか。幾度も繰り返す自問自答。

こんなはずではなかった。痴漢など、利用できるだけ利用するだけの存在でしかない。そう思っていた。

上手く行けばそれでよし、駄目なら簡単に切り捨てられる。

彼女の盟友、プロデューサーの本心は、ちひろにも掴めない。

だが少なくとも、ちひろはそのつもりだった。

それがどうだ。

あの電車の中で、ちひろは痴漢に何度もイカされ、快楽を教え込まれた。

電車という異空間。

そこで身も心も、一人の男に屈する悦び。

服従と、幸福。

ちひろ「はぁ……」

どうして。

何度問うても、答えは同じだった。

考えても無意味。どのみち、もう引き返せない。

堕ちるだけ。

何度も、何度も、肉欲に任せて、一線を越え続けるだけ。

絶望的な結論に、彼女は――……

ちひろ「はぁ……♡」

愛液を滴らせるほどの、確かな興奮を感じていた。


……列車が、ホームへと入ってくる。






理性値ゼロのとき、抵抗値判定は行いません

↓1痴漢値(コンマ)

194: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:09:55.82 ID:GAwhkQRe0
〇千川ちひろ(堕)
理性値 000/104
快感値 345/400 (Lv4:堕落)







混雑した車内に乗り込むちひろ。

視線を巡らせ男を探すが、あの冷たい眼光の持ち主は、どこにもいない。

ちひろ「……」

今日は、いないのだろうか。

安堵とも落胆ともつかない気持ちになったその時……

ちひろ「ひぃん……っ♡」

彼女の尻を、思い切り刺激するものがあった。

両の手が、無遠慮にちひろの尻を揉み回す。

ちひろ「はっ♡ひっ♡はぁ……♡」

痴漢「よお、待ってたぞ」

ちひろの耳元に、痴漢の低い声が響く。

今まで自分のものだったはずの身体が、たった一瞬で、痴漢の手に支配されてしまう。

奪われる。

そのことが、何とも言えず……嬉しい。

痴漢「……ん? なんだ、もう濡らしてるのか……。もうすっかり、変態女の仲間入りだな」

痴漢の嘲笑。悔しいと感じる気持ちと、その言葉通りに受け入れようとする心がせめぎ合う。

しかし、何よりも……身体はすでに、狂いそうなほど焦がれていた。

ちひろ「お、おねが……い」

痴漢「……ふん?」

ちひろ「さわって……♡私の、おまんこ……痴漢してください……♡」

195: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:11:31.07 ID:GAwhkQRe0
痴漢「は、はは……、ずいぶんいいおねだりじゃないか。練習してきたのか? よし、お前のスケベまんこ、馬鹿になるくらい気持ちよくしてやるよ」

ちひろの中で、熱いものがどんどん膨らんでいくのがわかる。

期待だ。快感を待つ欲望だ。

痴漢「……だが、その前に、だ……」

ちひろ「え……」

痴漢「お前は、奴隷だろう。主人の俺の前に出たら、自分で服くらい脱ぐんだな」

ちひろ「……っ!」

この男は、どこまで自分を貶めようというのか。

犯されるために、自分から裸をさらけ出せと言っている。

こんなに大勢の人間がいる、電車の中で。

もう戻れない、そんな一線を。

自分から何度も、越えさせようとしているのだ。

ちひろ「わかり……ました」

屈辱に顔を曇らせながら、しかし素直に、彼女は服を脱ぐ。

196: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:13:35.39 ID:GAwhkQRe0
絶対に、周りに気づかれている。そう感じても、望まれるまま、着衣を捨て去る。

下着ばかりの姿になり、そのわずかな布さえ震える手で、ずり下げようとした時、

ちひろ「くぅぅ……♡」

痴漢の手が、ちひろの秘部と、乳房を捕らえた。

濡れそぼった膣を掻き回し、興奮にツンと張った乳首を、痛いくらいに摘まみ上げる。

ちひろ「あぁぁ……はぁ、うっ♡」

痴漢「よく、できたじゃないか」

ちひろに痴漢が囁きかける。

痴漢「それでこそ、俺の痴漢奴隷だ」

快感とは別種の、深い悦びに、ちひろの心が満たされていく。

痴漢に隷従すること。

主人に服従し、認めらえること。

従えば、身体も、心も、どこまでも気持ちよくしてもらえる。

ちひろ(あぁ、だから――……)

ちひろは知ってしまったのだ。奴隷の幸福を。

ちひろ(わたしは、もう……戻れない……♡)





痴漢2回目です
↓1痴漢値(コンマ)

202: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:45:29.12 ID:GAwhkQRe0
〇千川ちひろ(堕)
理性値 000/104
快感値 400/400 (Lv5:奴隷)






ちひろ「あっ、んっ♡んっ、んはぁ♡」

乱れ喘ぐちひろを見下ろしながら、痴漢は自身のペニスを取り出す。

ちひろの痴態に、陰茎は興奮し、硬くそそり立っている。

亀頭をちひろの秘部にあてがうと、愛液を塗りたくるように、その入り口ばかりを浅く動く。

ちひろ「ひっ、ひぁ、はっ♡あぁ♡」

痴漢「……挿れてほしいか?」

ちひろ「ほっ、ほしい♡ほしいの……っ♡」

痴漢「だったら、きちんとお願いして見せろ。奴隷らしく、礼儀正しくな」

快感で息もできないちひろ。

何度も唾を飲み込み、ようやく震える声を絞り出す。

ちひろ「おっ、おねがい……ひましゅ♡痴漢奴隷ちひろのおまんこにぃ……、ご主人様のおちんぽ、どうかブチこんでくらさい……♡」

痴漢「まったく……仕方のない奴だ、な……っ」

ちひろの脚を片手で持ち上げ、ペニスを挿入する。

小柄な彼女の一番深いところまで、一気に貫く。

ちひろ「おぉ……♡おぁぁ…♡」

獣じみた喘ぎ声を漏らすちひろの膣を、太いペニスが押し広げるように、ピストンを始める。

ちひろ「あっ、あっあっ♡しゅご……♡ちんぽ、奥まできて♡いいっ、すごい……よぉっ♡」

脳まで直接響くような快感。周りの音も遠くなる、すさまじい淫楽。

しかしかろうじて彼女の耳に――……下卑た薄笑いが届く。

203: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:46:26.99 ID:GAwhkQRe0
「へっ、へっへっへ……」

「しかし、すげぇな、ちひろちゃんよ」


ちひろ「は……、ぇ……?」

わずかに戻った意識が、周りの風景をちひろに見せる。

年恰好も様々な――……しかし一様に、卑しい表情をした男たちが、ちひろを見下ろしていた。

ちひろ「えっ、あ……!? な、なんで……っ」

痴漢が喉の奥でくく、と笑う。

痴漢「こいつらは、まぁ……俺の同業者だ。つまり――……」

ちひろの内側に、ひやりとした感覚が芽生える。

痴漢「こいつらも、痴漢だよ。ちひろを犯したくてたまらない、な」

ちひろ「そ、そんな……くぅぅんっ♡」

亀頭がちひろの子宮の入り口を、押しつぶす勢いで突き上げられる。

わずかに戻った理性は、すぐに快感の波にさらわれていく。

204: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 22:47:19.58 ID:GAwhkQRe0
ちひろ「あっ♡あんっ♡ひっ、そんなのって……♡」

痴漢「嬉しいだろ? 電車にいれば、いつでも誰かが、お前を痴漢してくれるんだ」


「俺たちも嬉しいぜ、ちひろちゃん!」

「こんな可愛い子が、いつでも痴漢OKなスケベ女だなんてな」

「見かけたら、すぐおまんこ弄ってやるからな!」


ちひろ「あっ……あ、あぁ……♡」

ちひろは……微笑んでいた。淫らに、浅ましく。

ちひろ「よろひく……おねがいしまひゅ……♡」

もう、ちひろはこの男の奴隷なだけではない。

痴漢たちの奴隷。

この電車の奴隷なのだ……






最後です。既にカンストですが、まあ気持ち的なもので
↓1痴漢値(コンマ)

208: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 23:03:46.22 ID:GAwhkQRe0
〇千川ちひろ(堕)
理性値 000/104
快感値 400/400 (Lv5:奴隷)






誰かの口が、ちひろの乳首を吸い、甘く噛む。

ちひろ「ひぁぁ……♡噛んじゃ、かんじゃだめぇ♡」

ペニスが、ちひろの顔めがけて白濁を放つ。

ちひろ「ふ、ぁぁ……熱い……♡」

耳も、唇も、首筋も、

胸も、脇も、臍も、

尻も、陰核も、菊門も、

ちひろの全身は、絶えず痴漢たちにむさぼられる。

ちひろは飽きることなく快感にむせび泣き、何度も、何度も絶頂を繰り返した。

ちひろ「もぉ……、だめぇ♡おかひく……おかしくなっちゃうよぉ……♡」

痴漢「もう駄目? おいおい、情けないな」

すっかり痴漢の陰茎に馴染んだちひろの膣を弄びながら、彼は言う。

痴漢「これから毎日、これ以上の凌辱を受けるんだぞ、お前は」

ちひろ「は、はひ……♡わかりまひた…♡」

今のちひろには、痴漢の言葉をそのまま受け入れることしかできない。

躊躇いさえもない。

――だって、こんなに気持ちいいのだから。

209: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 23:04:21.56 ID:GAwhkQRe0
痴漢「出すぞ……、その子宮でしっかり受け止めろ!」

ちひろ「んぁっ、ぁぁ♡はいっ、出してくだひゃいっ♡ちひろの……子宮までっ、奴隷にしてくらさいぃ……っ」

痴漢「……っ」

痴漢の射精が、ちひろの膣内で弾ける。

何度も、膣内を塗り染めるように、精液が放たれる。

ちひろ「はっ……♡く……は……♡」

新たに迎えた絶頂とともに、ちひろの意識が暗闇に堕ちていく……

堕ちていく。

ちひろ(どこまでも、堕ちていく……)

ちひろ(私は……痴漢奴隷として……)






Fin

210: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 23:08:01.05 ID:GAwhkQRe0
お疲れさまでした。黄緑は淫乱

〇千川ちひろ(完堕)
理性値 000/104
快感値 400/400 (Lv5:奴隷)


がんばったので今日はここまでにしたいと思います

次の痴漢ターゲットと、理性値だけ決めさせてください

↓1~5痴漢するアイドル(コンマ最大)

237: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 23:14:26.93 ID:GAwhkQRe0
>>215

大原みちる、了解です

アイドルの理性値を決めてください
↓1~3(コンマの合計)

249: ◆IoraGQkCZg 2017/05/22(月) 23:18:12.63 ID:GAwhkQRe0
>>238-240
88+41+45=174

〇大原みちる
理性値 174/174
快感値 000/100

コンマは2桁ですってちゃんと書いとけばよかったですね
初心者でお手間ばかりかけて申し訳ない…

それでは次回、またお会いしましょう

256: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 20:33:30.23 ID:BE7Fvgwi0
戦慄! 電車ギルティあらわる!


アップデートのお知らせです

〇痴漢値ゾロ目の場合の仕様を変更します

痴漢値ゾロ目の時、「アイドルの抵抗値をゼロにする」ではなく、

「痴漢値を固定で120にする」とします

痴漢値00があまりにも寒すぎですね、という理由です

257: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 20:36:36.49 ID:BE7Fvgwi0
今日は、前回ターゲットに指名された大原みちるちゃんの痴漢です


〇大原みちる
理性値 174/174
快感値 000/100






ホームのベンチに座り、俺はスマートフォンを覗き込む。

端末には、とある情報番組の録画が映し出されている。

Pから送られてきた、次のターゲットがレポーターを務めるテレビ番組、その映像だ。


みちる『はいっ、こちらが今XX地区で話題沸騰中のベーカリーです! うわぁ……すっごくいい香りがしてます!』

みちる『これがお店の一番人気の塩パンですね! それでは早速……はむっ』

みちる『んん~~っ! バターの風味が生地の本来の香ばしさを引き立てて……すっごく美味しいです!』

みちる『むぐむぐ……こちらが胡麻入り塩パン、さらに新作のチーズ入り塩パンもあって……どれも、はむっ、ほんひょに……はぐっ』

みちる『ほふぁらはいふはいむふいひふへ、ふぇるらいはふむふぐふごごご!』

みちる『ふご~~~~~~~~~♡』


痴漢「……」

かすかな頭痛を覚えて、眉間を指で揉み解す。

258: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 20:38:24.49 ID:BE7Fvgwi0
漠然と抱いていた「アイドル」のイメージと、口いっぱいにパンを頬張る少女の姿、その距離の遠さに眩暈を起こしたようだ。

確かに、顔立ちは愛らしい。あどけなさは残るが、その辺の女では束になっても敵うまい。

それに印象的な瞳。見る者の記憶に、はっきりと焼き付くような視線。

そして何より……、その笑顔。

……Pの言葉を思い返す。

P『幸せな笑顔で、周りの人も幸せに、笑顔にする。アイドルってそういう存在ですし、大原みちるは、間違いなくそういう子ですよ』

……まあ、あの男がそういうのも、頷ける。少女の屈託のない全力の笑顔の前では、テレビや雑誌でよく見る、媚びた作り笑いなどは全く無意味に見えてしまう。

しかし、俺が興味があるのは、ただ一つだけだ。

その笑顔を、恍惚に染め変えること。

P『……好きなことに熱中できるのが、みちるの長所ではあるんですが』

P『もっと、他の人の嗜好も、受け入れて、取り入れられるアイドルにならないと……』

P『そのためなら、荒療治も必要でしょう……』


痴漢「くく……」

電車が来る。俺はベンチから立ち上がる。

待ってろよ、大原みちる。恨むなら、自分のプロデューサーを恨むがいい。






痴漢1回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

264: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:12:23.41 ID:BE7Fvgwi0
痴漢値ゾロ目!
早速ですね

痴漢値 55→120

120 - 9 = 111(理性値マイナス)
120 > 9 : 120(快感値プラス)

〇大原みちる
理性値 063/174
快感値 120/200(Lv2:発情)





みちる(恨みますよ、Pさん……)

電車内の人波に押しつぶされながら、みちるは冴えない表情を浮かべている。

いつもは爛々と輝く瞳も、今日はいくらか、くすんでいるようだ。

満員電車の苦痛が、彼女を虐げる――のではなかった。


~~~~~~~


P『うん、グラビア。みちるも、そろそろ仕事の幅を広げる時期かなって』

P『はは、大丈夫だよ。みちるは十分、魅力的だから』

P『ただ……やっぱり、露出しなくちゃいけないお仕事だからさ、プロポーションは、ちょっとは気を使わないと――……』

P『……ああ、みちるが食べても太らないのは、俺もよく知ってるよ。んー……でもなぁ』

P『炭水化物はなぁ……』

P『……みちる』

P『禁パン、しようか』


~~~~~~~


6日目だった。

みちる「むぐぐ……むぐぐぐ……」

もう限界だった。

265: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:13:01.15 ID:BE7Fvgwi0
くわえて、満員電車は容赦なく彼女を不快にさせる。

みちるのストレスは爆発寸前だった。

そのとき――……

みちる「……っ」

みちるの太腿を、蛇のごとく這うものがあった。

みちる(痴漢……!)

とっさに、カッと頭に血が上る。滅多に感じない怒りを、みちるは覚えた。

しかし、

みちる(あぁ……もう! めんどくさいです!)

……痴漢に費やすカロリーも勿体ない。

それほどに、パン食を絶った彼女は、追い詰められていた。

みちる(どうせ痴漢なんて、ちょっと触ってすぐどこか行っちゃうんです)

みちる(構っていられないです!)

尻を撫で上げ、腰に触れ、……また尻を通って太ももを撫でる。

奇妙な手つきだったが、恐怖を感じるほどのものでもない、みちるはそう思う。

266: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:14:24.82 ID:BE7Fvgwi0
みちる(マッサージだと思えば、全然へっちゃらです!)

みちる(そう思えばほら、むしろ気持ちいいくらいで……)

みちるの臀部を、手のひらが優しく、労わるように、撫で、揉む。

まるで、張り詰めたみちるの心を溶かそうとするように。

みちる「はぁ……」

みちる(なんか、まったりしちゃいます……)

痴漢の指使いに、パン絶ちのフラストレーションが紛れるのが分かる。

辛い気持ちを忘れさせてくれる。

そうみちるは感じる。

みちる(しばらく……こうしてるのも、いいかも……)

みちる「……♡」

少しずつ、少しずつ毒が回っていくことに、みちるは気づかない。





↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

274: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:37:17.58 ID:BE7Fvgwi0
63 - 35(43 * 0.8) = 28(理性値マイナス)
120 > 9 : 120(快感値プラス)

〇大原みちる
理性値 035/174
快感値 183/200(Lv2:発情)





腰の周りを、ゆっくり押すように撫で回す。

その手が尻に移って、ほんのわずかに力を込めて、みちるの尻肉を揉み解す。

みちる「ん……っ♡」

ぴくん、とみちるの肩が跳ねる。

みちる(ちょっと、くすぐったかったかも……♡)

いつも以上に、身体が敏感になってきているなど、みちるには思いもよらない。

みちる(なんだか、ぽかぽかしてきました……♡すごいリラックスしてるせいかな……♡)

薄く目を閉じ、痴漢の愛撫に身を任せるみちる。

ふと、指が直にみちるの尻に触れた。

スカートの中に、痴漢の手が潜り込んできたのだ。

みちる「あっ……あわ、あ……っ」

さすがに慌てるみちる。手を伸ばし、スカートを抑えようとするのだが――……

痴漢「心配するなよ。悪いようにはしない……」

みちる「え……」

……低く囁く、男の声。

みちるを安心させるような、静かな口調だった。

痴漢「疲れてるんだろ……? なら、俺に身を任せておけばいい……」

みちる「で、でも……」

痴漢「気持ちよかっただろ、さっきまでさ……」

275: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:38:22.90 ID:BE7Fvgwi0
痴漢の優しいタッチは、痴漢という恥ずべき行為に対する、みちるの抵抗感、忌避感を静めていた。

悪い人には思えない――

それが、今のみちるの、偽らざる感情だった。

みちる「それは……はい」

みちるは、頷いた。

痴漢「……だったら、もっと良くしてやる。もっとだ。してほしかったら……」

みちる(もっと……)

みちるは……、手を元の位置に戻す。

先ほどの瞬間まで、確かに感じられた癒し。

その感覚が、みちるの判断を狂わせていく。

痴漢「……いい子だ」

痴漢の手が、股の間に伸びる。柔らかい動きで、下着と肌の間を指が滑る。

みちる「ふぁぁ……♡」

ぞくり、と背筋を伝う快感。

美味しいものを食べたときのそれとは、また違う至福の感情が、みちるの中で深く、淫靡に根を張りはじめた……

276: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:39:24.76 ID:BE7Fvgwi0





↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

281: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 21:49:24.09 ID:BE7Fvgwi0
>>279
一応、ファンブルなしのルールでやります

>>280
間違えました…
一枚脱ぎます…

282: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 22:06:52.91 ID:BE7Fvgwi0
13 - 11(13 * 0.8) = 2(理性値マイナス)
13 = 13 : 13(快感値プラス)

〇大原みちる
理性値 033/174
快感値 196/200(Lv2:発情)






みちる「んっ……♡あ……♡」

痴漢の指がみちるの下着を横にずらす。

空いたほうの手が、二本の指でみちるの割れ目を押し広げ、器用に指を差し入れる。

くちゅり、……と濡れた音が、みちるにも聞こえた。

みちる「……くぅん♡」

その刺激に、身を固くするみちる。

痴漢「……力を抜け、ゆっくり、深く息をしろ……」

痴漢の言葉通りに、みちるは身体を弛緩させる。

みちる「はぁ……、ふぅー……はぁー……♡」

……痺れが、甘い快感に変わっていくのが分かる。

そうか、この人の言うことを、聞いていればいいんだ……

靄がかかったような思考の中で、みちるは徐々に痴漢を受け入れていく。

いつしか特徴的な瞳は潤み、

明るい笑顔の似合うその顔は、雌の匂いを濃く漂わせる、卑猥なものへと変わっていく……。

痴漢「くく……そんなにいいか?」

痴漢が薄く笑いながら、語り掛ける。

痴漢「電車で知らない男に痴漢されて……とろけた顔を浮かべて……そんなに痴漢が気持ちいいのか……?」

みちる(はい……)

みちる(気持ちい、です……♡)

みちる(あたし……、気持ちいいの、好きかも……)

みちる(痴漢されるの……好きなのかも……♡)

声には出さない。しかし痴漢には、指先の熱を通じて、みちるの興奮が手に取るように伝わる。

ぐちゅぐちゅと、次第に水音が激しさを増す。

もはやマッサージとは呼べない、雌に快楽を教え込むための動き。

その淫らな愛撫に、みちるの意識も、理性も溶けて……

ただ悦びだけが、みちるを支配していく……





駅に着きました
サポートを呼びますか?
↓1呼ぶ/呼ばない

285: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 22:17:33.35 ID:BE7Fvgwi0
「サポートを呼ばない」が選択されました






……本来であれば、こうもあっさりと、痴漢に付け入られる娘ではないのだろう。

何か事情があるのだと思う。

しかし、俺には全くかかわりのないことだ。

獲物が弱っている。

それは歓迎すべきことでしかない。

逃げられない相手だろうと、牙を立て、その快楽を啜り、

痴漢なしでは生きていけない身体に仕立ててやる。

自分から望んで痴漢を求める、みじめで淫らな痴漢奴隷に……

みちる「ふぐ……っんん♡あぁ……♡きもち……いっん♡」

痴漢(もう少しだな……)

この少女、大原みちるも……そんな雌に堕ちるのは時間の問題だった。






痴漢4回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

290: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 22:45:29.07 ID:BE7Fvgwi0
85 - 68(84 * 0.8) = 17(理性値マイナス)
85 > 84 : 85(快感値プラス)

〇大原みちる
理性値 016/174
快感値 281/300(Lv3:惑溺)






みちる「いっ♡あっ♡あ……♡ふぅん……♡」

意思を持っているかのように、指先がみちるの膣内でうごめく。

彼女の感じるところを、丹念に探り当て、執拗に刺激する。

みちる「きゃ……ふぅぅ♡そこは……っあぁ」

唾を飲み込むこともままならず、だらしなく開かれた唇からは、つう、と涎が伝う。

まるで、お腹ぺこぺこのときみたいです……

食べることが大好きなみちる、その食欲と同等か、それ以上の欲求が、彼女のお腹の奥から――……否、子宮から、こみ上げてくる。

愛欲。その欲望にこたえてくれるのは、自分を犯し、翻弄するこの痴漢だけだと、みちるは理解していた。

みちる(あ、あたし……だめになってる……♡)

みちる(痴漢されて、命令されて、それが気持ちよくなっちゃって……)

みちる(どんどん、どんどん欲しくなっちゃう、駄目な子になっちゃってます……♡)

食欲とは、違う。

されればされるほど、欲しくなる。

満たされれば満たされるほど、足りなくなる。

彼女の身体は、底なしの沼に深く堕ちていく。

その先にある、さらに大きな快感の予感を追って。

痴漢「……もっと、脚を広げろ」

みちる「あぁぁ……ん♡」

痴漢の手のひらが、みちるの太腿を促すように軽く打つ。

それだけで、従ってしまう。

うっとりと目を細め、痴漢のために股を開く。

痴漢の指は、いよいよみちるを陥落させようと、陰核を、膣を、容赦なく責め立てる。

みちる(いい……っ♡ 痴漢されるのいいっ♡)

みちる(もっと……もっとしてほしいぃっ♡)






痴漢5回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

295: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:36:22.73 ID:BE7Fvgwi0
50 - 19(37 * 0.5) = 31(理性値マイナス)
50 > 37 : 50(快感値プラス)

〇大原みちる
理性値 000/174
快感値 331/400(Lv4:堕落)






痴漢「いやらしい女だな……痴漢されても、ろくに抵抗もせず……まんこ、こんなにびしゃびしゃに濡らして」

淫らな言葉を投げかけられ、羞恥心がみちるの胸を締め付ける。

しかしそれすらも、いまの彼女には欲情のスパイスにしかならなかった。

痴漢「これが、お前のスケベまんこの味だ。しっかり覚えておけよ……?」

そう言って痴漢は、愛液に濡れた指をみちるの口内へ差し入れる。

みちる「ふぁ……は、ひぇ……♡」

みちるは、無意識にその指にしゃぶりつく。涎と愛液が混ざりあい、何とも言えず淫らな味が、舌に広がる。

みちる「ちゅぷ♡はふ、んむ……♡ちゅぅぅ♡」

味覚でも、痴漢の興奮を味わおうとするように、みちるは指を吸いたてる。愛らしい八重歯が、甘く痴漢の指に当たる。

痴漢「電車で気持ちよくさせられて、嬉しいか……?」

みちる「はひ……♡うれひ……れす♡」

痴漢「……パンと痴漢、どっちが好きだ?」

みちる「それは……お、同じくらい……」

痴漢「くくっ……正直な奴だ」

それで十分だった。

296: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:37:16.20 ID:BE7Fvgwi0
痴漢「だがな……、本当に気持ちいい痴漢は、こんなものじゃないぜ?」

みちる「え……」

今でさえ、我慢なんてできないくらいの快感を覚えているのに……

これ以上、気持ちよくなるなんて……

痴漢「俺の奴隷になれば、今以上、いや……想像もつかないくらいの快楽を、お前に教えてやる……」

みちる「どれ、い……」

その言葉の響きに、みちるは陶然とする。

身も心も、この男に捧げ――……彼が与えてくれる悦びを、この電車の中で、ただ貪る。

何をされてしまうのか。

何を……してもらえるのか。

不安は、すぐにふしだらな妄想に負ける。

そう、もう止まらないところまで来てしまっていたのだ。

気が付けば、みちるの心も、身体も。

痴漢に服従してしまっていたのだから。

みちる「なり、ます……っ」

どういえば良いのか、みちるにはもう、分かっていた。

みちる「あたしを、貴方の……痴漢奴隷にしてください♡」

297: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:37:47.86 ID:BE7Fvgwi0
痴漢「いい返事だ……」

膣を掻き回す痴漢の指が増える。

みちる「あっっ♡あぁぁぁっ♡」

痴漢「まずは最初のご褒美だ。お前の主人が誰か、しっかりその身体に、まんこの中に叩き込んでおけ」

激しく出し入れされる指の動きに、たちまちみちるは限界まで高められてしまう。

みちる「んぁぁぁっ♡イク♡イキますっ♡ごしゅじんさまの指でぇっ♡奴隷おまんこイッちゃいますっっ♡あぁぁぁぁっ!」

激しく背筋をのけぞらせ、みちるは絶頂を迎える。

それが終わりではなく、

これからはじまる快楽の始まりなのだと、

みちるの心は感じていた……





298: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:39:02.85 ID:BE7Fvgwi0





みちる「じゃあねーっ! また明日ですー!」

ある日の夕暮れ。下校途中の友人たちに別れを告げて、みちるは足早に駅へと向かう。

鞄には、道すがら買ったメロンパン、クリームパン、豆パン、トースト……

みちるの心を満たしてくれる、大好きなものがいっぱいに入っている。

駆け足で改札を抜け、駅のホームへ向かう。

満たされている。

私は、名前の通りに。

そう思う。

美味しいもので、愛すべき友達で、やりがいのある仕事で。

満ち足りている。

けれど、そう。

もし足りないものがあるとするなら――……

ホームに、電車が入ってくる。

みちるの太腿を、一筋の汁が伝う。

下着は……身に着けていない。

朝からずっとだ。

電車のドアが開き、みちるは吸い込まれる用に車内に入る。

溌剌とした笑みが、とろんと歪む。

みちる「あ……♡」

満員の電車の中に、一人の顔を見つけて……、子宮を疼かせる。

満たしてほしい。

注いでほしい。

みちる「今日も、みちるのおまんこに……」




みちる「たーっぷり、注ぎ込んでください♡ご主人様っ♡」





Fin

300: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:42:29.94 ID:BE7Fvgwi0
お疲れさまでした。パン!(かけ声)

〇大原みちる (堕)
理性値 000/174
快感値 331/400(Lv4:堕落)

次の痴漢のターゲットを決めて、今日は終わりにしたいと思います

↓1~5痴漢するアイドル(コンマ2桁最大)

316: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:44:14.13 ID:BE7Fvgwi0
>>305

的場梨沙、了解です

アイドルの理性値を決めてください
↓1~3(コンマの合計)

325: ◆IoraGQkCZg 2017/05/23(火) 23:49:02.58 ID:BE7Fvgwi0
>>317-319
3+58+57=118

〇的場梨沙
理性値 118/118
快感値 000/100

ちひろさんもしかして理性クソ雑魚だったん…?

355: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 20:50:12.64 ID:ySwdKQAN0




岡崎泰葉のウワサ
――――――――――――――――――――――
自室でシちゃうときは、ドールハウスの人形には
みんな後ろを向いていてもらうらしい





358: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 21:26:07.02 ID:ySwdKQAN0
はい

〇的場梨沙
理性値 118/118
快感値 000/100






P「じゃあ、俺はここで降りるから。気を付けて帰るんだぞ、梨沙」

梨沙「わかってるわよ! 子ども扱いしないでよね、もう」

電車が駅に停まり、少女を残しPは去っていく。

残された少女は、ひとり小さく息を吐いた。

……車内は夕方のこの時間帯にしては空いているが、あいにく座席は埋まってしまっている。

車内のポールにつかまって立つその姿は、どこか心細そうにも見える。

的場梨沙、アイドル。今回のターゲットの、12歳の少女。


痴漢(12歳、か……)


正直、この年齢の女を相手にするのは、初めてのことだ。

事前にPが話していた通り、大人びた容姿ではある。慣れた様子のめいくのせいかもしれない。

しかし、露出度の高い服から伸びた手足はまだほっそりと華奢で、

年相応の未成熟さをうかがわせる。

痴漢(決して、そういう趣味があるわけではないんだがな……)

だが女である以上、その細い体躯の下には、淫らな本性を秘めているに違いない。

雄に支配されるのを待つ、雌としての本能を……

梨沙について語るPの言葉を、俺は思い出す。

P『気の強い子でして……、自分のファンを、みんなロリコン扱いにするんですね……』

P『いや、根はいい子なんですが』

根はいい子、ね……。俺はまじまじと梨沙を観察する。

359: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 21:26:43.29 ID:ySwdKQAN0
P『心得たファンの方々は、ちゃんとその辺りを理解していてくれるんですが……』

P『最近あの子も、ファンが増えてきて、……その中にはやっぱり、決して好意的に見てくれない方も多いんです』

まあ、そうだろうな……。アイドルに自分の理想を求める男は、少数派ではあるまい。

……ふと、梨沙の視線がこちらへ向く。

俺と目が合うと、梨沙は警戒をあらわにして、こちらをキッと睨みつける。

P『やっぱり、男性ファンへの柔らかい対応ができないと、この先あの子は厳しいでしょう』

P『もしそれが可能なら……』

P『痴漢にハマってしまったとしても、彼女がそういう態度を身に着けてくれるなら……』

……やはり、あのPは、どこか歪だ。そう思って、俺は小さくほくそ笑む。

その笑いを、梨沙が見咎めたのだろう。

嫌なものを見た、という表情を浮かべ、すぐに目を逸らしてしまう。

なるほど。確かに「躾」が必要な、生意気な女だ。

――さて、どうしてやろうか。

すでに仕込みは万全だ。





痴漢1回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

363: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 21:57:43.42 ID:ySwdKQAN0
93 - 57 = 36(理性値マイナス)
93 > 57 : 93(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 093/100(Lv1:獲物)






梨沙(はぁ……)

電車の走る律動を聞きながら、梨沙は心の中でため息を漏らす。

Pにはああ言ったものの、電車に一人で乗るのは好きではない。

周りの視線……、飢えた男たちの視線を、ひしひしと感じずにはいられないからだ。

梨沙(ロリコンってどこにでもいるのよね……、ほんっと最悪!)

車内の男たちの視線を咎めるように、彼女は頻繁に周囲をうかがう。

視線が合う、と思えば、すぐにきつく睨みつけてやる。

梨沙(もしこんなところで、ちょっとでも触ってみなさいよ……、すぐに引っ叩いて、とっつかまえてやるんだから!)

警戒する梨沙は……ふと、後ろに気配を覚える。

梨沙(え……)

決して混雑しているとは言えない車内で、誰かの身体が、

梨沙の短いスカートの上から、その尻に触れた。

梨沙(なっ、な、ななななな……)

梨沙(ほ……ほんとに痴漢が出てきた……っ!?)

間違いなどではない、尻を這うそれは、確かな意志をもって、梨沙の身体を蹂躙せんとしている。

364: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 21:58:13.77 ID:ySwdKQAN0
梨沙(落ち着け、落ち着くのよアタシ……)

梨沙(油断しているところに、その手首をきっちり捕まえて)

梨沙(それですぐ、周りの人を呼ぶのよ)

梨沙の尻を揉み回す、痴漢の手。

尻の割れ目に指を添え、それを押し広げるようにして臀部を刺激する。

梨沙(いやぁぁぁ……っ!もう無理……っ!)

梨沙は後ろ手に手を伸ばし、悪辣な犯人の腕を掴む。

その手を力いっぱい上に突き出し、声を張り上げた。

梨沙「この……この人っ、ち、痴漢です……っ!」

悲鳴は思いがけず上ずってしまったが、車内全体に響き渡るには十分だった。

だが……



「へへ……」

「へっへっへ……」


予想していた反応は、車内のどこからも起きない。

むしろ、梨沙の慌てぶりを楽しむような、からかいに似た笑いが、どこからともなく聞こえてくる。

365: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 21:59:47.11 ID:ySwdKQAN0
梨沙(ど……どうして……)

痴漢「……どうしてだと思う?」

混乱する梨沙の耳元で、手首を握られた痴漢が囁く。

その空いた手が、まだ肉付きも薄い梨沙の尻の柔肌に、容赦なく、きつく指を立てる。

梨沙「んんぅぅぅぅぅぅっ♡」

痛みとも痺れともつかないその刺激に、梨沙の身体が跳ねる。

梨沙(どういう……どういうことなのよぉ……っ)

梨沙は気づいていない。

大人ぶって見せていても、まだ幼い少女には、

どんなに警戒していても、気づく余地もなかっただろう。

車内には、なぜか成人した男たちしか乗っていないことに。

まだ羽の開き切らない、稚い蝶をとらえるため、

巧妙な蜘蛛の糸が張られていたことに。






痴漢2回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

370: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 22:26:57.66 ID:ySwdKQAN0
5 - 18 = 0(理性値マイナス)
18 > 5 : 18(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 111/200(Lv2:発情)






梨沙「ちょ……っ!はなし……な、さいよ……っ!」

痴漢を突き飛ばすようにして、その手から逃れる梨沙。

痴漢は思いがけないほどあっさりと、梨沙を解放した。

梨沙「な、何なのよ、アンタ……、アンタたちは……」

その困惑に染まった表情を見て、痴漢は喉の奥で笑いを漏らした。

痴漢「くっく……、何なの、ってのはヒドいんじゃないか? 的場梨沙」

梨沙「な……っ、アタシの名前を……!?」

痴漢は首を巡らし、車内の男たちを一瞥する。

それを合図にしたように、ニヤニヤと笑みを浮かべながら、男たちが梨沙の周囲ににじり寄ってくる。

痴漢「なぁ、お前はこの男たちに、に見覚えがあるはずだ。違うか?」

梨沙「何を言って――……」

梨沙を取り囲む。彼女は後ずさりながら、彼らの顔を見上げた。

梨沙「――!!」

梨沙(この人……!)

梨沙(確か先週のライブの時、最前列で……!)

梨沙(こっちの人は、前の握手会の時にいた……っ)

371: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 22:28:08.52 ID:ySwdKQAN0


「ふふふぅ……」

「ほ、本物の梨沙ちゃんだぁ……」



痴漢「……裏サイトっていう、便利なものが、今の世の中にはあるんだな」

男たちを従えながら、痴漢が梨沙の目の前に立つ。

痴漢「誰にも見せられないようなネタや、秘密の計画なんかも、気づかれずにオンラインでやり取りできる……」

この男は何を言っているのだ……。梨沙はいぶかしむ。

痴漢「中には、お前らアイドル専門の裏サイトっていうものがあってな」

痴漢「こいつらはそのサイトに出入りしてる、お前のファンの連中だよ」

痴漢「今日、お前を痴漢してやるってトピックを立てたら、たちまち食いついてきやがった……くくく」

地面が失われていく感覚。

痴漢の言葉に、頭を打たれたような衝撃を覚えて、梨沙はよろめく。

痴漢「ずいぶんな人気じゃあないか、ええ? 的場梨沙?」

梨沙のファンたちが、両脇から彼女の腕を拘束する。

梨沙「馬鹿っ! なにすんのよ! このヘンタイ! 死ねロリコンっ!」

左右の男たちを梨沙は罵倒するが、男たちはどこ吹く風といった様子だ。

372: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 22:28:53.31 ID:ySwdKQAN0
「うほ、梨沙ちゃんの生ヘンタイ発言だ~」

「股ぐらにギュンギュンきますなぁ~」


梨沙「うぐ……」

男たちの獣じみた表情に、梨沙は嫌悪感から眉を顰める。

痴漢「……おいおい、ファンは大事にしてやれよ、アイドルさん?」

身動きのできない梨沙のスカートの中に、痴漢の手がぐい、と突っ込まれる。

梨沙「ひぅ……っ♡」

今まで味わったことなどない、太く、力強い男の指。

その指が下着越しに梨沙の割れ目を、何度も往復するようにして擦りだす。

梨沙「やっ、やめなさ……♡あぁっ♡ちょっと……♡きゃん…っ♡」

くすぐったさとも、痛さとも違う感覚。

未知の刺激に、梨沙の小さな身体はビクリと反応する。






痴漢3回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

375: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 22:52:19.69 ID:ySwdKQAN0
21 - 70(87*0.8) = 0(理性値マイナス)
87 > 21 : 87(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 198/200(Lv2:発情)






梨沙「離して……、離しなさい……よっ! パパに……言いつけてやるんだからっ」

痴漢の愛撫を受けながらも、梨沙は腕を掴む男たちを、必死に振りほどこうとする。

痴漢「……ふん」

痴漢は冷たい瞳で、梨沙を見下ろす。

頑なに抵抗をやめない梨沙。腰を思い切りひねり、拘束から逃れようともがいた瞬間――……

梨沙「んぐぅぅ……っ♡」

痴漢の指が梨沙の陰核を捉える。

すると、自らクリトリスを押し付け、捩じるように圧し潰される格好になってしまう。

まだ成熟しきっていない梨沙の身体を、強すぎる快感が電気ショックのように貫く。

全身をのけぞらせ、顎まで浮かせるようにして、梨沙は悶えた。

それでも、痴漢は梨沙への行為を止めようとしない。

痴漢「ふふ……まだ乳臭いガキだと思ったが……。なんだ、クリが好きなのか? お前を襲う変態どものことを考えて、自分で弄ってるのか?」

痴漢の嘲りに、梨沙は顔を真っ赤にする。

梨沙「じょ、冗談じゃないわよ! 誰がそんなこと……くぅぅん♡」

376: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 22:53:05.03 ID:ySwdKQAN0
梨沙の下着を下ろしてしまい、痴漢の指は直に彼女のクリに触れ、執拗にこね回す。

包皮の上から弧を描くように刺激する。

梨沙「あっ、やあっ♡ちょっと♡そこ……ばっかりぃ♡」

緩急をつけて弄られると、梨沙の身体は操り人形のように不規則に跳ねる。

その姿に、周囲の男たちから猥雑な笑いが零れる。

梨沙(こ、こんな…好き勝手されて……)

梨沙(悔しいよぉ……っ)

梨沙(悔しいけどぉ……♡)

気が付けばファンたちの腕の中で、梨沙は痴漢の与える性感に、ただひたすら耐えるだけになっていた。

もう、抵抗し、もがくほどの余力は、彼女の中には残されていなかった……





駅に着きました
サポートを呼びますか?
↓1~3サポートを呼ぶ/呼ばない

381: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 23:08:37.23 ID:ySwdKQAN0
「サポートを呼ばない」が選択されました






痴漢「くく……」

身悶える梨沙を見下ろしながら、痴漢は口の端に笑みを浮かべる。

まだ成長期を終えていない女の身体……

その秘肉の堅い感触は、彼に今まで味わったことのない、新鮮な愉しみを感じさせていた。


痴漢(ロリコンって連中の気持ちは、俺には分からんが……)

痴漢(これはこれで、中々愉しみがいがある……)

羞恥と、まだ慣れていない快感をその目に浮かべながら、

気丈に痴漢を睨み上げる梨沙。

その反応も、痴漢の興奮を高める材料にしかならなかった。

梨沙「はぁー……♡はー……♡」

梨沙を弄ぶように、痴漢の二本の指が、ぷっくりとした秘所を摘まみ上げる。

梨沙「ひぃぃ……んっ♡」

鼻にかかった、甘い声が梨沙の唇から漏れる。

梨沙の身体は少しずつ、痴漢の手によって、次第に女としての歓びを、強引に呼び起こされつつあった。

雌として、梨沙は、少しずつ目覚めていく。





痴漢4回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

388: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 23:28:09.05 ID:ySwdKQAN0
まぁ痴漢さんもロリコン初心者だから
しょうがない

27 - 67(83*0.8) = 0(理性値マイナス)
83 > 27 : 83(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 281/300(Lv3:惑溺)







梨沙「あっ、あんっ♡ふぁぁ♡」

梨沙(何なの……これぇ……♡)

梨沙(こいつの指……動くたびに……)

梨沙(身体が……フワフワしてきて)

梨沙(頭の中……ボーっとしてぇ……♡)

耐えている。梨沙はそのつもりだった。

女性器の入り口をまさぐる指を、意識すまいと目を瞑る。

すると痴漢の手は、梨沙の胸元に伸び、その慎ましい先端を無遠慮に抓り上げる。

梨沙「くぅぅぅぅ♡」

虚を突かれ、梨沙の身体はその刺激を、快感としてもろに受け止める。

全身が火照り、熱くなってくる。

自然、呼吸も早くなる。

梨沙「はっ、はぁっ、は……ふぅ♡」

梨沙の身体は、全身に酸素を届けようと、勝手に深く息を吸う。

その呼気が吐き出される、脱力の瞬間を狙いすまし、

痴漢の指が梨沙の性器の中に侵入してくる。

389: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 23:28:32.53 ID:ySwdKQAN0
梨沙「ひぁぁんっ♡あっ、あぁぁっ♡」

悶え、腰をくねらせる。その動きが、痴漢の指を梨沙の膣内、そのより奥まで導いてしまう。

梨沙(なんでよぉ……っ)

梨沙(なんでこんなに……♡)

梨沙の動き、呼吸、思考まで、痴漢の思い通りに動かされているようだった。

何をしても、いや、何もしなくても、この男は梨沙を快楽の中に引きずり込む。

もがけばもがくほど、深く沈み込んでいく、泥沼の如く。

そんな冷たい諦念が、梨沙の心にわずかに芽生える。

梨沙「ふぅっ♡もぉ……♡むりぃぃ♡」

そして梨沙は、心が今にも折れそうなくらい、深い恍惚の予感を強く感じていた。





痴漢5回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

394: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 23:44:25.99 ID:ySwdKQAN0
抵抗値ゾロ目!
痴漢値→0
抵抗値→0
ロリコンになんか絶対負けない

0 - 0(0×0.5) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 281/300(Lv3:惑溺)






「ち、痴漢さん……オレたちもそろそろ……」

痴漢と梨沙の周りをかこっていた男たちの一人が、おずおずと声をかける。

誰も彼も、梨沙の痴態に目をギラつかせ、劣情を隠そうともしない。

痴漢「……ふん、まあいい」

梨沙を追い詰めつつあった指の動きを止め、痴漢は鼻を鳴らして頷いた。

痴漢「よかったな、梨沙。お前のファンたちも、たっぷり嬲ってくれるそうだ」

梨沙の耳元で、痴漢が言う。

男たちの間から、小さく歓声が漏れる。

「はぁっ、はぁっ、梨沙ちゃん……!こんなに小さいのに、こんなにエロくて……」

梨沙「ひぃっ……」

何本もの腕が、梨沙に向かって伸びてくる。

男たちは自分の欲望を満たすため、梨沙という玩具を、性処理に使おうとする。

梨沙「いやぁ……っ、あ……きゃぁんっ♡」

いやらしい何本もの指が、全身を這う嫌悪感。

しかし、その中にも、確かに感じる性的快感。

痴漢の指によって、梨沙の身体は、すっかり感じやすくさせられてしまっていた。

痴漢の巧みな愛撫とは違う、一方的で身勝手な痴漢行為にも、敏感に反応してしまう。

梨沙「あぁ…っ、いや…っ♡いや……なのにぃ♡」

「いやなのに、そんな声出しちゃうんだ」

「ボクたちより、梨沙ちゃんの方が……ヘンタイ、だね」

梨沙「そんなぁぁ♡ふぅぅぅっ♡」

ファンの舌が、梨沙の耳朶をゾロリと舐め上げる。

梨沙はただ、だらしなく唇を開け、喘ぎを漏らすことしかできなかった。






痴漢6回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

398: ◆IoraGQkCZg 2017/05/25(木) 23:50:16.95 ID:ySwdKQAN0
抵抗値ゾロ目!
痴漢値→0
抵抗値→0
パパ決して走らず急いで歩いてきて そして早くアタシを助けて

0 - 0(0×0.5) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 281/300(Lv3:惑溺)






406: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 21:05:36.19 ID:wK/BVtTx0
はい

痴漢6回目からです

0 - 0(0×0.5) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)

〇的場梨沙
理性値 082/118
快感値 281/300(Lv3:惑溺)





梨沙「うっ……♡くぅん……♡」

ファンの男たちの愛撫を、俯いて唇を噛み、耐える梨沙。

時折、敏感なところを指が掠めると、顎を浮かせ、堪えきれずに喘ぎをこぼす。

痴漢(やれやれ……、なんて触り方だよ、まったく……)

男たちの指使いに、痴漢はこっそりとため息を漏らす。

梨沙の状態も、その弱点もお構いなしに、自分勝手に少女を凌辱する無数の手。

自身の性技だけで、数多の女たちを堕としてきた痴漢にとって、

彼らの愛撫はひどく稚拙なものに見える。

それでも梨沙は、その責めに打ち震え、幼い身体の中で快感を膨らませている。

痴漢(それだけ、感じやすいエロい身体をしてるんだろうな……)

あと数年もすれば、相当なスキモノに育つに違いない。

痴漢たちに身を委ね、調教を重ねていけば、必ず――……

痴漢は梨沙の目の前に歩み出る。

痴漢「くく……ファンの皆様に、ずいぶん愛されてるじゃないか、梨沙?」

梨沙「違う……もん」

梨沙は弱々しく首を振る。

梨沙「アタシの……本当のファンたちはぁ、こんなひどいこと……、しないもん」

梨沙「みんな……ほんとはもっと、もっと優しいもん……」

407: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 21:06:24.55 ID:wK/BVtTx0
終わらない快楽地獄に、梨沙の精神は気丈さを失いつつあるのか、

その口調からは年相応の、幼さが感じられるようになっている。

痴漢「その優しいファンたちを、ロリコン呼ばわりしていたのはお前だろ?」

梨沙「……っ」

痴漢「お前の言葉通り、ヘンタイらしくしてるだけさ、こいつらは。だからな……」

痴漢が梨沙の性器に手を伸ばす。

愛液を指に絡ませ、膣内で軽く指を折るようにして、内壁を擦る。

梨沙「ふぁぁぁんん♡」

それだけで、今までとは比べ物にならない快感が、梨沙の頭の中で弾ける。

梨沙「ふぁっ、きゃう……♡ひぁぁ……♡」

痴漢「素直なファンたちに、ちゃんと感謝しないとな」

それでも健気に耐えようとする梨沙を、痴漢は冷たく見下ろす。






駅に着きました
サポートを呼びますか?
↓1~3サポートを呼ぶ/呼ばない

412: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 21:09:16.02 ID:wK/BVtTx0
「サポートを呼ぶ」が選択されました

以下のキャラクターから、サポートを選択してください
1.千川ちひろ
2.大原みちる

↓1~3サポートを選択(コンマ1桁最大)

418: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 21:39:05.78 ID:wK/BVtTx0
>>414-415
同値ですが、同じキャラが選択されましたので、以下のサポートが追加されます

〇大原みちる(堕)
サポート値:4





後を引くブレーキ音を残し、電車が駅のホームに停まる。

ドアが開くと、梨沙は助けを求めるように、勢いよく顔を上げた。

しかし、その扉の先には、人影もない。この時間帯、この電車を使う者は滅多にいない。きっちりリサーチ済みだ。

……いや、一人。

少女がただ一人、そこにいた。

落ち着いた歩みで、饐えた匂いの広がる車内に乗り込む。

梨沙「……!」

その姿を認めて、梨沙は息を飲んだ。

梨沙「みちる……! ダメ、来ちゃダメ! 逃げて!」

少女――大原みちるはその声に気づき、梨沙を見つめて、そして――……

みちる「梨沙ちゃん、まだ頑張ってたんですね!」

にっこりと、微笑んだ。

梨沙「ぇ――……」

周りの男たちは、みちるの登場に一様に硬直する。アイドルファンの彼らの中には、大原みちるの顔を知る者も少なくないようだ。

そんな男たちの中心で、半裸にされ、嬲られている梨沙――

異様な光景も、まったく意に介さない様子で、みちるは梨沙に近寄っていく。

梨沙「み、みちる……?」

理解が追い付かない梨沙の頭を、みちるがよしよし、と言いながら、優しく撫でる。

419: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 21:40:17.57 ID:wK/BVtTx0
みちる「梨沙ちゃんは本当に、いい子ですね……。『助けて』じゃなくて『逃げて』なんですね……」

梨沙「ぇ……」

戸惑う梨沙を措いて、俺はみちるの腰を自分の方に抱き寄せる。

みちる「きゃ……♡」

痴漢「おい、ご主人様への挨拶を忘れてるぞ?」

みちる「あっ、ごめんなさい、ご主人様……♡」

みちるは照れたように微笑んで、すぐに俺の前に跪く。そして躊躇いなくパンツを下ろし、俺のペニスを取り出すと、

みちる「ご主人様のおちんぽに、奴隷らしく挨拶させていただきます……♡」

そう言って、亀頭を唇で挟み込んだ。

梨沙「どう……いう、どういうことよ、これぇ……」

痴漢「見ての通りだよ、梨沙。お前の同僚の大原みちるは――……」

みちる「はむっ♡んっ、むぅ♡はぁぁ……ちんぽ、おいひ……♡」

みちるの大きな瞳が、情欲に蕩け、うっとりと細まる。

痴漢「俺の、痴漢奴隷だ」

梨沙は言葉を失う。信じられない、といった表情。

だが、俺は見逃さなかった。

痴態を晒すみちるを見つめるその顔に……、

一瞬、羨望にも似た淫らなものが浮かんだことを……





以降、毎ターン理性値を-4します

痴漢7回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

427: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 22:03:30.50 ID:wK/BVtTx0
抵抗値ゾロ目!
痴漢値→0
抵抗値→0
つよい(確信)

0 - 0(0×0.5) = 0(理性値マイナス)
0 > 0 : 0(快感値プラス)
サポート値:4(理性値マイナス)

〇的場梨沙
理性値 078/118
快感値 281/300(Lv3:惑溺)





梨沙「あ、あんた……、みちるにまでこんな、ひどいこと……」

怒りに肩を震わせる梨沙。

一心に痴漢のペニスに奉仕をしていたみちるは、その言葉に笑みをこぼす。

みちる「ぷは……♡ひどい? それは違いますよ、梨沙ちゃん」

ペニスから口を離すと、みちるは梨沙の元に近寄る。

みちる「男の人に、心も身体も負けちゃって……、屈服させられちゃうのって、とっても幸せなことなんですよ?」

梨沙「みち――……ひぁっ♡」

おもむろにみちるは、梨沙の秘部に手を伸ばす。

みちる「奴隷に堕ちて、気持ちいいことだけ考えて、後は何もいらないくらい、身体を任せて……」

梨沙「やめ、やめなさ……あんっ♡あぁ♡」

みちる「梨沙ちゃんも、すぐにわかると思いますよ。それがどれだけ、素晴らしいことなのか」

みちるの指は、梨沙の股間から垂れる愛液をすくい上げ、膣内に塗るようにして指を出し入れする。

その細くしなやかな指は、ファンたちの与える無遠慮な刺激とも、

痴漢の容赦ない快感とも違う感覚を、梨沙にもたらす。

429: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 22:03:49.17 ID:wK/BVtTx0
女同士、女性の身体を知っているからこその、梨沙を優しく、包み込むタッチ。

引きずり込むのではなく、甘く、導くような快楽へのいざない。

梨沙「ちが……う……」

それでも、梨沙の瞳は、抵抗の意思をたたえみちるを見つめていた。

梨沙「そんな……のぉ、間違ってる……くぅ」

梨沙の言葉に、みちるは眉を八の字にする。

みちる「うぅ~ん……、あんまりご主人様を困らせてほしくないんですけど……」

痴漢「くく……いいさ、存分に抵抗するがいい」

梨沙「ん……♡くっ……」

痴漢「どの道こいつは、逃げられない……、俺と、この電車からはな……」

痴漢は不敵な笑みを浮かべる。





痴漢8回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

437: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 22:33:19.86 ID:wK/BVtTx0
84 - 48(96×0.5) = 36(理性値マイナス)
96 > 84 : 96(快感値プラス)
サポート値:4(理性値マイナス)

〇的場梨沙
理性値 038/118
快感値 377/400(Lv4:堕落)





みちるの暖かい掌が、梨沙の胸を揉みしだく。

みちる「んふふ……、梨沙ちゃんのお胸、とっても可愛いです……♡」

梨沙「きゃ……ぁんっ♡やめなさ……くぅ♡」

痴漢の両手が梨沙の下腹部に伸び、陰核と膣を同時に責める。

梨沙「あっ、あっあっ♡いやぁ……っ、それやだぁ……♡」

いっそう苛烈になる責め苦に、梨沙の心に残った抵抗の力は、今にも吹き消されそうになる。

梨沙「きゃぁんっ♡やっ、だめぇ……♡これ以上は、も……もぉ……♡」

全身がバラバラになりそうなほどの法悦。

顔を涙や涎でくしゃくしゃに汚しながら、梨沙はただ、翻弄されるままに喘ぐ。

そして感じる、享楽のゴールの予感。

今にも訪れそうな絶頂の熱を、梨沙は全身に感じた。

梨沙「あっ、やだっ♡いくっ♡いっ……あっ♡あうっ♡」

あと一歩、快楽が全身で弾ける――……

痴漢「……ふふ」

あと一歩、否、半歩まで迫っていた絶頂感が、梨沙の身体からスッと引いていく。

桃色の靄が、溶けるように、あっさりと。

梨沙「あ――……」

438: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 22:34:58.86 ID:wK/BVtTx0
その瞬間、梨沙が感じたのは、猛烈な寂しさだった。

何か大切な存在から置き去りにされる、狂おしいまでの寂寥。

梨沙「あ、あ……」

その感覚が何であるか、理解するより早く、痴漢とみちるの愛撫が再開される。

子宮のあたりで疼く情欲に、再び火が灯される。

梨沙「あぁぁっ、またぁ……♡」

じんじんと身体を焦がす悦楽に、梨沙は身をよじり、その激しさを和らげようとする。

しかしその努力を嘲笑うかのように、彼女の身体は一気に燃え上がる。

梨沙「あっ♡くふ、ぅ、ぅぅ♡」

再び目の前に閃く、あの感覚。

だが今度もまた、寸前で梨沙は捉え損ねる。

梨沙「あっあぁぁぁ……っ、ど……どうしてぇ……っ」

イキたくてもイケない。

気持ちいいのに、その先にたどり着けない。少女の声は悲痛な色を帯びていた。

痴漢「くく……っ、イキたいのか?梨沙よ……」

痴漢は再び、梨沙の膣を掻き回す。その指は、梨沙を飽きさせまいとするように、様々な刺激を巧みに与え続ける。

梨沙「ふっ、ふぅ……♡くふ……んん♡」

梨沙(もうちょっと……♡もうちょっとなのにぃ……♡)

それでもまた、取り上げられる。熱が一気に引いていく。

梨沙(こんな……こんなのってぇ……♡)

度重なる寸止めに、梨沙の身体は悶え続けた……





痴漢9回目です
↓1痴漢値(コンマ)
↓2抵抗値(コンマ)

447: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 22:59:14.18 ID:wK/BVtTx0
58 - 10(98×0.1) = 48(理性値マイナス)
98 > 58 : 98(快感値プラス)
サポート値:4(理性値マイナス)

〇的場梨沙
理性値 000/118
快感値 400/400(Lv5:奴隷)





梨沙「きゃふ、ぅぅ♡……ぁ……♡」

梨沙(ま……、また……)

イケない。イカせてもらえない。

車両の床は、梨沙の愛液が際限なく零れ落ち水たまりを成している。

幼い彼女の身体は、限界まで高められ、快楽に占められていた。

梨沙(こんな、卑怯なやつらに……負けたくない……)

ロリコンで、変態で、集まらないと何もできない、下半身でものを考える、汚い連中。

大切な同僚さえ毒牙にかける、絶対に許せない男。

身体は良いようにされても、心だけは屈しない。梨沙はそう誓っていた。

誓っていた、はずだった。

梨沙(だけどぉ……っ)

梨沙(こんなの……♡耐えられるわけ、ないじゃないぃぃ……♡)

もう何回目かも分からないお預け。少女の性器から、痴漢の手が離れる。

梨沙「……――っぐ、……――ます……」

痴漢「ん……?」

梨沙が小さな呻きを漏らす。

梨沙「ひぐ……っ、おねが……じま、ずぅ……。ヒック……イカせでぇ……くだしゃいぃぃ……っ」

梨沙は泣いていた。

みじめに。あられもなく。

梨沙「うぇ、ふっ、ふぅぅ……ふぐぅぅぅ……」

455: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 23:17:32.43 ID:wK/BVtTx0
痴漢「……ふん」

顔中真っ赤に染め上げ、涙も鼻水も垂れ流しにしながら、

梨沙は快楽に屈従した。

そんな梨沙を見下ろし、痴漢は小さく鼻を鳴らす。

痴漢「もうギブアップか。これからが本番だったんだがな……、まあいい」

痴漢の合図で、梨沙の両脇の男たちがその手を離す。

梨沙は愛液で濡れた床に、力なくへたり込んだ。

痴漢「……だがな、お前をイカせてやるのは、俺じゃない」

そう言って痴漢は、周りの男たちをぐるりと見やる。

痴漢「お前をぶち犯したくてたまらない、ヘンタイの、ロリコンども……」

痴漢「こいつらに頭を下げて、イカせてもらうんだな」

周囲から、わずかなどよめきが起こる。

梨沙「そんな……」

梨沙の瞳が、動揺に揺れる。

しかし、もう梨沙に、躊躇するだけの余裕は残されていなかった。

みちる「みんな、梨沙ちゃんのとびきりスケベなおねだりを待ってるんですよ……♡」

梨沙の涙を舌で舐めとりながら、みちるが囁きかける。

みちる「ファンの皆さんに悦んでもらえるように、ちゃんとお願いしましょうね、梨沙ちゃん♡」

言葉もなく、梨沙はよろよろと立ち上がる。

そして虚脱したような表情で、周囲の男たちを見上げた。

梨沙「……梨沙のファンの、ロリコンの皆様ぁ……」

梨沙は屈している。

男たちの放つ雄の気配に。

自分の中でとめどなく溢れる、雌の欲望に。

梨沙「どうか、梨沙のここ……ま、まんこを、好きなだけ犯して……いっぱい、イカせてください……♡」

456: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 23:32:50.80 ID:wK/BVtTx0
「お、おおおっ! もう我慢できんっ!」

男の一人が、梨沙に飛び掛かる。

車両の床に押し倒すと、その薄い胸にしゃぶりつき、

下品な音を立てて乳首を吸い上げる。

梨沙「きゃうぅぅぅ♡はげしっ……くふぅぅぅっ♡」

「ずるいぞお前!」

「そうだ! まずは順番を――」

「うるさいっ、ボクが一番カネ出してるんだ今回は! 一番乗りは当然の権利だ!」

男たちの口論も耳に届かない様子で、梨沙は快楽に身を任せる。

梨沙「ひぃぃんっ♡おっぱいっ、いたいのにぃ…♡気持ちよくなっちゃうっ♡だめっ♡止まんないっ♡」

「く、くそ……全然ガキなのに、なんてエロいんだ……っ!」

覆いかぶさる男が、自身のペニスを取り出す。

今にも破裂寸前に膨らんだそのペニスは、梨沙の小柄な身体には不釣り合いな、凶悪な大きさだった。

「いっ、入れるよ! 梨沙ちゃん! ボクのちんぽで処女喪失だ……!」

男のペニスが、梨沙の膣内をめりめりとこじ開けて侵入してくる。

梨沙「あっ、が……ぐぅぅ……っ♡」

息苦しさと、痛みと――……それを上回る充足感。

梨沙の膣壁を、余すところなく擦り上げる陰茎の感触に、梨沙の意識は白く塗りつぶされていく。

ペニスの先端が、梨沙の一番深いところに届くと、男はゆっくりと抽挿を開始した。

梨沙「あっ、ひぁぁ♡すごっ♡せっくす♡せっくすしてる……っ♡」

フワフワと漂う思考の中で、梨沙は出し入れされるペニスの、その感覚……快楽を、脳裏に刻み込んでいく。

457: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 23:51:15.51 ID:wK/BVtTx0





「すっげ……!12歳ロリまんこヤバいっ!」

梨沙「はぁぁ♡ロリまんこ……、ロリまんこセックスで壊れちゃう♡馬鹿になっちゃうぅ♡」

腰をくねらせてよがる梨沙の中で、男の陰茎が一瞬膨らんだかと思うと、

「だめだっ、出るっ! 耐えられんっ!ああっもったいな……うぅっ」

あっという間に、男は果ててしまった。

みっちりとペニスが埋まった女性器の隙間から、白濁したものが零れてくる。

梨沙「ぁ……♡」

その精液を、発情した身体を持て余しながら、梨沙はぼんやりと見つめる。

「次はオレだ!」

「い、いや、オレだぁっ」

ずるりとペニスが抜けて、物欲しげにひくつく幼い割れ目に、男たちが殺到する。

梨沙「ひぁぁっ♡またきたぁぁぁ♡」

すぐに新しいペニスが、新しい快感が、梨沙の身体を襲う。

それだけではない。あぶれた男たちは、梨沙の身体に、唇に、しなやかな髪に、自分のいきり立ったペニスを擦り付ける。

梨沙「あんっ♡あっ、あぁぁ♡ロリコンさんたち……すごいよぉ♡こんなにいっぱい、梨沙のことぉ……♡」

「り、梨沙ちゃん、覚えてるかい、オレのことぉ……?」

梨沙のまんこに、勢いよくペニスをたたきつけていた男が、梨沙の耳元に囁く。

梨沙「ふぇ……?」

「握手会で梨沙ちゃんに会った時に、『手汗がキモい』って握手を断られたんだっ!」

梨沙「えっ、え……っ」

梨沙には記憶がなかったが、もしかしたら、そんなこともあったかもしれない。

458: ◆IoraGQkCZg 2017/05/26(金) 23:51:43.81 ID:wK/BVtTx0
「ショックだったよ! 大好きな梨沙ちゃんに、そんな風に言われてさぁ!」

男の腰の動きが早くなる。梨沙は弓なりに背筋を跳ねさせ、快感に悶える。

梨沙「きゃぅ、ぅぅぅっ♡はひ……♡ごめん……なさいぃ♡」

梨沙「ロリコンさんにひどいこと言って、アタシぃ……ひぅぅぅ♡ごめんなさいっ♡」

「もっとしっかり、謝ってよね! この淫乱おまんこ締め付けてさぁ!」

梨沙「ごめんなさい♡ごめんなさいぃぃ♡セックスでお詫びしますっ!はぁぁ♡」

再び、梨沙の膣内に大量の精液が放たれる。

梨沙「ごめんなさい……っ♡どうか許して……梨沙はロリコン様の奴隷になりますからぁぁぁぁぁぁ♡」

懺悔し、服従する……

その悦びを覚えながら……

梨沙はついに、絶頂に達した。





459: ◆IoraGQkCZg 2017/05/27(土) 00:00:17.14 ID:AciogCqo0




いつしか男たちは、一人、また一人と去っていき。

しんと静まり返った車両に、水音が響く。

梨沙「んぐ……♡んむぅ♡ふぐぅ……♡」

座席に腰を下ろした痴漢の、その脚の間で、梨沙は痴漢のペニスに奉仕をしていた。

その梨沙の後ろで、少女の中から精子をかき出すように、みちるが女性器を舐めている。

痴漢「……どうだ、よく分かっただろう?」

梨沙「ぷ……ふぅ♡ふぁい……、全部、理解しましたぁ……♡」

初めの時の気丈さなど、微塵も残っていない、うつろな表情。

少女にとって、自分の身体は、大人の男たちの性欲に奉仕するためのもの。

この電車の中で、ロリコンたちの専用穴として、捧げるもの。

すなわち――……

梨沙「アタシは……梨沙は……♡」

梨沙「ロリコン様が大好きな、ヘンタイの痴漢奴隷です……♡」

口の端を伝う痴漢の精液。

梨沙の唇は、覚えたての奴隷の幸福に、満足げに歪んでいた……





Fin